朝のサラエボ タクシーでバスターミナルへ【セルビア&ボスニア旅行記 #12】

今日からはボスニア・ヘルツェゴビナの旅。

私の旅は、基本的に行ったらすぐ帰ってくる弾丸旅行。

旅は3日目に入りました。

セルビアで2日間費やし、今日と明日の2日間はボスニア・ヘルツェゴビナの見学です。

本日のスケジュール確認

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カーテンを開けたら、絶景(大げさか笑)が広がっていました。

本日のスケジュールを確認です。

今日と明日、ボスニア・ヘルツェゴビナを楽しめるわけですが、ここサラエボと、サラエボから2時間半ほどで行ける古い町並みの残るモスタルに焦点を絞りました。

では、今日と明日、どちらをモスタル観光にあてようかと考えると、やっぱり帰国日は空港のある街、つまりサラエボにいたい、ということで、今日は早起きでモスタル往復です。

昨夜も結局寝入ったのは午前1時過ぎ。そして6時の起床なので、疲れてないといえばウソになりますが、カーテンの外が明るくなっていたので飛び起きます。

「ヘッコ・デラックス・ホテル」のレストランの素晴らしい眺め

朝食の時間7時を待って、レストランに下ります。

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朝日のふり注ぐレストラン。

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メニューは単純素朴。でも、私には、これで十分です。

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本当に、まばゆいばかりの太陽光が差し込む、日当たりのいいレストラン。

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ところが、太陽が照りつけているので、暖かいかというとそうではありません。
なんと、外気温はマイナス1度。

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レストランのバルコニーに出てみました。

鋭い冷気が身を包みますが、それ以上に感動する街の光景。トラムが走っていきますね。

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こんなにエキゾチックな眺めが見れるホテルに泊まったのは久しぶりだな。

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遠くには、雪を抱いた山なみが。

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眼下の永遠の炎と、通り過ぎるトラム。

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朝から、こんな絶景が見れて感激です。やっぱり旅って、いいな・・・

シンプルなブレックファストも最高です。

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ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨 「コンベルティビルナ・マルカ」

おいしい朝食に満足して、部屋に戻って、モスタル往復の支度。

フロントに顔を出し、モスタルを往復してきたいのだが、バスターミナルにはどう行ったらいいだろうかと相談。

すると、トラムで簡単に行けるが、タクシー呼んでやるよ、安いから、とのこと。なるほど・・・

 

そして、両替はどうしたらよいか相談。私は、まだボスニアの通貨を持っていません。

すると、少額ならここで換えてあげるよ。

ATMがそこらじゅうにあるから、おカネの心配はいらないぞ、とのこと。なるほど・・・

そこで、20ユーロほど両替してもらいました。

ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨は「マルカ」です。

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当たり前ですが、セルビア・ディナールとは、換金率が全然違うので、慣れなくてはなりません。

20ユーロが約40マルカ弱。1マルカが約65円というところです。

フロントに、ランドリーサービスの案内があり、5マルカだったので、自分で洗濯するのも面倒だったので頼んじゃいました。

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タクシーでサラエボのバスターミナルへ

さて、リュックとカメラバッグの身軽な格好になって、ホテルを出発です。

バスターミナルへの移動は、タクシーをオーダーしました。

タクシーを待つ間、永遠の炎を見学。

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雰囲気あるなあ。明日のサラエボ観光も楽しみです。正直、ゾクゾクしますね。

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ホテルが呼んでくれたタクシーで、バスターミナルに向かいます。

メーターも倒してるし、ホテルが呼んだクルマなら安心。

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朝の通勤時間帯で、それなりに交通量のある中、タクシーは10分ほどで、昨夜ベオグラードから到着したバスターミナルに運んでくれました。

メーターで4マルカ(約260円)。昨日の10ユーロは、完全にボッタクリだったね、仕方ない。

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