【セルビア】2日目(その3) 国境を越えてボスニア・ヘルツェゴビナへ

時計塔を目指して、出口に向かいます。さあ、時間がなくなってきた。

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カレメグダン公園 ~ 昼下がりのテラジエ

この時計塔の下のスタンボル門。ここをくぐれば近道なんだけど、閉まってます。

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遠回りするしかありません。「勝利者の像」に、もう一度出会います。

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サヴァ川にも、もう一度出会います。

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そして、ぐるっと遠回りしてきたところに、なぜか恐竜の遊技場がありました。

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カレメグダン公園の入り口は、お土産屋さんがいっぱい並んでいました。

買おうかなと思ったんだけど、もう手持ちのディナールが500ほどしかない。

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このあと、ホテルに帰る前に、ビールでも1杯飲みたいし、バスに乗る前にも食料を買い込みたい。

ま、カードでも払えたのかもしれないけど。

ホテルの高すぎた朝食。あれが失敗だったなあ・・・

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何気に、早朝から、ずっと歩き回っていたので、クタクタ。のども渇いています。

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ハイネケンはなかったけど、地元のビールにしました。けっこう旨いです(^^)v

つまみも食べたかったけど、カネがない・・・

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いい気分になって、クネズ・ミハイロ通りを歩きます。
結局、セルビア料理食べ損なったな・・

ていうか、今日はランチをまだ食べてない。お腹すいてないから、まあいいか。
ホテルの朝食、ボリュームあったもんな。

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ホテル・モスクワに戻りました。
預けておいた荷物を受け取って、バスターミナルに急ぎます。これで、ベオグラードともお別れだ。

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ベオグラード ⇒ サラエボ 国際バス7時間の旅

予定通り、15時40分にはバスターミナルに到着。弾丸旅行者は、時間にシビアでなくては。

 

さて、これから、今回の弾丸旅行2つ目の訪問国、ボスニア・ヘルツェゴビナに向かいます。

目指すは、ボスニアの首都サラエボ。

旧ユーゴスラビア時代の首都はベオグラードでしたが、サラエボは1984年に冬季オリンピックが開催され、当時中学生だった私にはなじみがあります。

さらに、サラエボといえば、第一次世界大戦の引き金となったサラエボ事件が発生した場所。

そして、忘れてはならないのは、近年の悲劇であるボスニア紛争。

その、ボスニア・ヘルツェゴビナに陸路で渡るということに、勝手に気分が高潮しています(笑)

 

ところで、手持ちのディナールは、さっきビールを飲んだので、200を少しきるくらい。

弾丸で、2カ国を旅するとき、難しいのは、現金の管理なんですよね。

 

これから、約7時間のバス旅になるので、トイレに行こうと思ったら、なんと50ディナール。(53円)

ノヴィ・サドのバスターミナルのトイレも40ディナールしたけど、トイレ利用料少し高くないかい?
(しかも、トイレ番のおばちゃん、私の差し出した10ディナール紙幣。端が少し欠けてるといって、別の紙幣をよこせという始末・・・)

 

これで、手持ちが90ディナールになり、そして、ターミナル内に入ろうとしたら、チケットじゃダメで、例のコインが必要とのこと。チケットカウンターに行くと、なんと100ディナール。

パスポート入れに大事にしまっておいた、日本に持ち帰って保存しようとしていた新札の1000ディナールを、泣く泣く使わざるを得ませんでした。ほんと泣けてくる・・・

 

これが、Webで予約した、サラエボ行きのチケット。料金は20ユーロ。クレジットの手数料が加わって21ユーロ。

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プラットフォームは24。
バスターミナルに入って、クロワッサンとか、本日の夕食を買い込みました。

 

これで、セルビアともお別れ。

 

たった2日間の滞在で、ボスニア・ヘルツェゴビナに移動しなくてはならないのは、弾丸旅行なので仕方ないところだけど、ベオグラード ⇒ サラエボのバスが、何本あるのか、日本では調査しきれませんでした。

私が購入したのはLASTAというバス会社で、そこのWebサイトで検索すると、下のように16時発の1本しか現れません。
Webの情報では、他にも何本かあるらしいんですけどね。

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でも、このダイヤのおかげで、今日も朝からベオグラードを歩き回れたので、そこはいいんですが、気になるのはサラエボの到着時刻22:45。

しかも、国境を越えるため、遅延の可能性まで示唆している。

  • そんな時間に到着して、ホテルまでの足が確保できるか。 両替はどうすればいいか。
  • 上記2点が、日本でスケジュールを立てているときからの懸念事項でした。

というのも、特に上記の1ですが、サラエボにはバスターミナルが複数あって、セルビアからの国際バスは、市の中心部ではなく、空港近くの外れた場所に到着するようなんです。
(この件は、実際には、市の中心部に到着したので事なきをえました。詳細は後述。)

空港に着くならまだしも、「空港近く」に着いて、市の中心部までの足を確保できるだろうか。ボスニアのタクシーは、基本的にぼったくりと聞いているし・・・

 

そして、両替。
そんな時間に両替できる? ユーロが使えるかな?

 

そんな不安を抱えながらも、定刻通りにプラットフォームに入ってきた、サラエボ行きのバスに乗り込みます。

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出発も定刻通り。

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車内は、半分くらいの乗車率。
民族や国籍は、私にはわかりません。みなさん、美しいスラブ系の顔をしています。

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たった2日間でしたが、名残惜しい気持ちがわくベオグラードにお別れ。

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セルビアを去る寂しい気持ちと、サラエボに着いてからの不安が織り交ざった、不思議な心境。

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高速道路に乗ります。

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しばらくは、セルビアの大平原を進みます。

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ここで高速道路を降ります。
ここまで、ひたすら西に進んできましたが、ここから進路を南にとります。

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手元のスマホのmaps meで見ていると、こんなふうに進んでいると思われます。
総距離300キロ弱。国境までは3時間半といったところでしょうか。

高速道路を降りても、大平原の中を進みます。
地図を見ると、サヴァ川沿いのこのエリアだけが盆地のようになっていて、まわりは山々に囲まれています。

サラエボも標高500m以上の高地にあります。

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お墓? キリスト教のお墓ではないような?

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国境へ向うこの道路。通行量もそれなりにあります。

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バスの旅って、気持ちいいですね。
広々とした景色を眺めているうちに、サラエボに着いてからの不安など、消し飛んでしまいました。

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ときおり現れる民家。

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踏み切りも渡ります。

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サヴァ川の支流かな。

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驚いたことに、町が現れました。

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いや、驚いているのは私だけで、乗客の半分は、ここで降りていきました。

サラエボへの直行バスと思い込んでいましたが、セルビア国内の移動にも利用されているようです。

それに、ベオグラードとサラエボの間には、町らしい町なんてないのかと、私は勝手に思い込んでました。

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旅心地がわいてくるのは、こんなとき。
名前も知らない町で、夕暮れをむかえている。移動しているという実感。

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バスに揺られながら、見知らぬ町が通り過ぎるのを、ただボーッと眺める。
旅人にとって、こんな楽しい時はありません。

沢木耕太郎氏は、こんな風にバスを乗り継いで、デリーからロンドンまで行ったんだもんな・・・

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大平原の向こうに夕日が沈みます。

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この道は、実は物流の大動脈?
頻繁に大型トラックとすれ違います。

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山が迫ってきました。

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また見知らぬ町を通過。

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地平線が真っ赤に染まります。

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日が沈んだころ、再びバスが止まり、乗客が入れ替わります。

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名前も知らない町の家並み。

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そして、国境目前のガソリンスタンドで、20分のトイレ休憩。

実は、トイレ休憩と知らず、ずっとバスの中にいました(笑)

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セルビア出国 ボスニア・ヘルツェゴビナ入国 陸路での国境越え

いよいよ、セルビアを出国して、陸路でボスニア・ヘルツェゴビナに入ります。

世界一周なんてしている人から見たら造作もないことなんでしょうが、現役世代旅行者にとっては、陸路での国境越えは、ほんとにワクワクするもの。だって、めったに経験できませんから。

 

私は、今まで、陸路での国境越えは、

と3回ほど経験しましたが、国から国へ移動して旅をしてるんだ、という事実を臨場感をもって感じることができ、気持ちが高揚したのを覚えています。
※相変わらず、くだらないことに感動するヤツです(^^)v

シンガポールとマレーシアの国境は、日常の生活風景のように感じましたが、ここセルビアとボスニアの国境もそんな感じです。

ゲートがあり、そこにクルマが並び、手続きを終えたクルマが、両国の緩衝地帯に向かって行きます。

前方からは、ボスニアから来たクルマがズラッと連なっています。

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警察官?が乗り込んできて、一人一人のパスポートや身分証明書をチェックし、回収していきます。

自家用車は、すんなり通過しているようです。

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1人の女性が徒歩で国境を越えていきます。
旅行者かな? 地元の人だったら、国境越えなんて日常なんでしょう。

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待つこと10分くらい。

パスポートを返しにきたのは警官ではなく、車掌さんでした。

バスはゲートをくぐって出発。無事にセルビアを出国です。

 

バスは、両国の国境を流れるドリナ川、この黒い川面を渡ります。

そして今度は、ボスニア・ヘルツェゴビナへの入国です。

鉄橋を渡るとすぐに、ゲートがありました。

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ここでも、警官が乗ってきてパスポートを回収。

そして、やはり10分ほどで返却されました。

スタンプを見ると、陸路であるということと、入国であるということが、絵で描かれている可愛いデザインです。

これで、晴れてボスニア・ヘルツェゴビナ入国。海外渡航32カ国となりました(^^)v

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深夜のサラエボ バスターミナル ~ 旧市街のホテルへ

バスの運転手から見れば、毎日行われていることに、何をそう大袈裟に感動してるんだ、ということになるんでしょうが、日本には陸路の国境がないんです。

旅が好きな私にとって、興奮するのも無理もありません。

日常行事のようにボスニアに入国したバスは、暗闇の中、ドリナ川に沿って、サラエボを目指します。

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そして、ここから約3時間は、真っ暗闇の中、山道を曲がりくねりながらの道中でした。

たぶん、明るい昼間だったら、景色よかったんだろうな、などと思いながらヘッドホンを耳に当てて居眠り。

気がついたら、バスはサラエボ市内に入っていました。

今夜のホテルは、サラエボの旧市街バシチャルシアの入り口付近のホテルを予約しています。

 

あるブログでは、

このバスで終点まで行ってはいかん。

なぜなら、空港近くまで連れて行かれるから。

なので、このバスはサラエボ旧市街付近を通るはず。maps meで確認して、そこで降ろしてもらえ。

 

というアドバイスがあったので、それを忠実に実行しようと身構えていたら、バスは旧市街にたどり着く前にターミナルのようなところに停車しました。

運転手に聞くと、「バスターミナルだ。」とのこと。

 

空港近くの東サラエボ バスターミナルが終点という、事前の情報が違っていたのでした。

セルビア・ベオグラードからのバスは、サラエボ市の中心のバスターミナルに到着するのでした。

ちなみに、事前の情報というのは、「地球の歩き方 中欧編2019~20」です(笑)
※最近変わったのかも知れませんね。

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バスを降りたのは、私を含めて5人ほど。

私は、すぐにタクシー運転手に囲まれました。「ヘイ ホテル アドレス?」

今夜泊まる予定の「ヘッコ デラックスホテル」の名前を言うと、「OK! OK! ビッグホテル!」

いくらと聞くと「10ユーロ」。

まいっか、7時間以上もバスに揺られて、さすがに疲れたし・・・

(ちなみに、明朝、ここまでタクシーで来たら、日本円で250円くらいでした。メーターの5倍にもなるボッタクリです。ほかの日本人旅行者のみなさん、すいません・・・)

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それでも、運転手は愛想がいい。(当たり前か。5倍もふんだくってるんだから笑)

サラエボは初めてか? とか、ジャパニーズはフレンドだ、とか、カタコトの英語で、精いっぱい私をもてなします。

「あの背の高いホテルがヘッコ・デラックス・ホテルだが、一方通行で回り道するしかないんだ。悪いな。」

はいはい、そんなに気をつかわなくていいですよ・・・

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タクシーは深夜のサラエボの街を5分ほど走り、クルマを止めました。

実際、目の前の通りは一方通行。深夜というのに、クルマの通りも人通りも多いです。

そして、事前に調べておいた通り、「永遠の炎」がホテルの前にありました。

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今夜の宿泊、サラエボ旧市街の入り口にある「ヘッコ・デラックス・ホテル」。
この奥が、旧市街バシチャルシアです。

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中は、民泊のマンションという感じ。
フロントが9階で、私の部屋は3フロア、つまり12階。運転手が「ビッグ ホテル」と言ったのもうなずけます。

ところが、9階から上はエレベータがないので、荷物を階段で引き上げます。

途中のフロアはバーのようになってました。

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1泊7000円なら、まあまあじゃないでしょうか。

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ていうか、無駄に広いよな。清潔ですごしやすいけど。

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窓のカーテンを開けると、なんと、そこには見事な夜景が。

サラエボは、深夜でもなかなか眠ろうとしない街のようですね。

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たぶん営業してるから、どこかに食べに行ってもいいんですが、ボスニアのおカネ持ってないし、なにより疲れた。

シャワーを浴びたあと、ベオグラードのバスターミナルで買っておいた、クロワッサンとポテトチップの簡単な夕食です。

ミニバーからビールと思って取り出したのが、飲んでみるとノンアルビール。大失敗・・・

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明日は、朝からモスタル日帰り観光をする予定。

もう、日付も変わってますので、早めの就寝です。

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