アエロメヒコ航空でメリダへ ~ 眠らないメリダの街【メキシコ&キューバ旅行記 #3】

メキシコシティ国際空港のターミナル間の移動も無事にすみ、アエロメヒコ航空のチケットもゲット。

まずは、ほっと一安心。

ちなみに、メリダという街の位置関係はここ。

ユカタン半島の北部にあたります。

今回の旅のメインは、もちろんキューバ。

でも、せっかくメキシコ入りしたので、キューバへの途上、ユカタン半島に散らばるマヤ文明の遺跡を見てみたいと思ったのが、本日中にメリダまで行ってしまおうと思った動機です。

メリダを拠点にすれば、マヤ文明最大規模といわれる、「ウシュマル」遺跡と、「チチェン・イッツア」遺跡の2つを見ることができます。

その後、バスでカンクンへ。

リゾート地として名高いカンクンは、ほぼ素通りで、キューバに向う、そんな予定になっています。

1

メキシコシティ国際空港 ターミナル2の風景

チケットを手に入れ、ほっとして、コンコースの風景を眺めます。

飛び交う言葉が、スペイン語で、全く意味不明。

旅に出た実感が急速に湧く瞬間。

 

セブンイレブンが進出しているならSonyもあるかな・・・

00007000

軒を連ねるモバイルショップなど、すべてあたりましたが、ウオークマンのコネクターはナシ。

残念無念・・・

00006997

仕方なく、ゲート前に行ってしまいましょう。

いちおう、アエロメヒコの地上係員に、荷物をキャリーオンしないで持ち込みにできるかと聞くと、うーん・・ と考えた後で、まあいいわ、って感じでした。

やさしい、お姉さんでした。

ところで、メリダ行きのMってなんだろう?

00007001

保安検査場を通過してもMのまま。
63から75のどれかってことのようです。

00007002

いろんな方面にフライトが出ているようです。
さすが、中米のハブ空港。

00007003

おいしそうなレストランも並んでますが、ANA機の降機直前に豪華な食事いただいてるし、自重しておきます。

00007009

アエロメヒコ航空でユカタン半島 メリダへ

待ってる間に、少しづつ疲れが(笑)

無理もない。眠ったのは、13時間中、たったの2時間。
快適な空間に寝るのを惜しんで、ずっとブランデー飲みながら本読んでたんだから。

ほとんど徹夜の状態で、ボーディングです。

00007004

アエロメヒコ航空。

00007005

搭乗率は9割くらい。

00007011

なのに、私の隣席は空席。ラッキーです。

00007006

19時を過ぎても明るいメキシコ。

00007007

いよいよフライトです。

00007013

再びコロニアル都市の上空へ。
メキシコシティは、旅の最終日に寄ります。そのときまでさよなら~。

00007014

メキシコ湾上空には、分厚い雲が。今は雨季です。

00007015

お、何をいただけるのかな。

00007016

コーラとピーナッツでした。

00007017

そのうちに、翼が夕日に染まります。

00007018

時刻は20時。日本時間は朝7時。眠いはずです。

00007019

そして、21時。メリダ空港に到着。
ランディングの瞬間に拍手が起こるのは、スペイン語圏のお家芸でしょうか。

00007020

なんか、スコールでもあったっぽい。

00007021

観光地らしい、オシャレな空港です。

00007105

さて、目指すホテルまではタクシーで行くしかありません。
メキシコのタクシーは、少なくとも空港から街まで行く場合は、先にチケットを買ってから乗るので、それなりに安心です。

今夜のホテル「Hotel Casa Del Balam」は、街のほぼ中心にあります。
200ペソでした。

00007106

運転手は愛想がよく、降りるときチップを奮発。
メキシコは、チップの習慣が残る国です。

00007022

メリダの中心 ホテル カサ デル バラムに投宿

空港から、30分ほどでホテルに到着。
時刻は22時近く。もう寝静まってるかな、と思いきや、ロビーで騒ぐ宿泊客。

00007047

チェックインと同時に明日のウシュマル遺跡のツアーを予約。
バスで往復してもいいんだけど、ウシュマル遺跡とその先のカバー遺跡まで回れて、英語ガイドとランチがついて600ペソというので、予約しちゃいました。

明日の朝は9時出発ですね。

00007024

エレベータは、手で扉を開ける年代モノです。エジプトを思い出す・・

00007050

00007051

オシャレなつくりのホテルです。

00007052

これで、1泊7千円なら、立地のよさも含めて、お買い徳でしょう。
このホテルには、今夜と明日の2泊します。

00007023

シャワールームも広くて清潔そう。

00007025

両替してきた紙幣を並べます。
1ペソが5.8円。
ということは、シャトルバスが92円。タクシーが1,160円。今のところ、安いという感じはしません。

明日のツアーの600ペソ(3,480円)の方が、すごく安く感じる。

00007026

部屋で休憩して、ホテルのロビーに出ます。

00007027

さっき、荷物を持ってもらったポーターに、「セーフティか?」と聞くと、「セーフティ、セーフティ、エブリタイム」というので、夕食を兼ねて、散歩してみることにしました。

00007030

現在23時。まだまだ道行く人がいます。

00007031

というより、全然宵の口。

00007032

23時過ぎの光景とは思えん。

00007033

ボリューム満点の夜食&テキーラ初体験

レストランもふつうにオープンしています。
クローズはだいたい午前1時とか2時。シエスタ(昼ね)とかしてるから、こんなふうになるんだろうか?

ホテルおすすめの「サンタクララ」というレストランに入りました。

こうしている間にも、どんどん家族連れとか、客が入ってきます。

00007035

そして、おすすめのメニューをきくいつものパターン。

さて、何を食べようか? まずは、生まれてはじめてのテキーラを。

飲み方がわからず、ウエイターにたずねました。
搾って果汁入れるんじゃなく、かじるんだって。

00007036

軽食にしたくサンドイッチをオーダー。すると、こんな巨大なのがでてきました。
おいしいんだけど、お腹もいっぱい。

00007037

腹ごなしに、近くの公園を散歩。時刻はまもなく午前0時。

00007038

なんか不思議な国だなあ・・

00007039

00007040

観光馬車まで走ってる。

00007041

00007042

スペイン圏って、みんなこうなんだろうか?
そういえば、アルゼンチンもそうだった。

00007043

おっ、白いワーゲンカッコいい!

00007044

ホテルの斜め向。あの建物はユカタン大学だそうです。

00007045

00007046

ひと通り歩き回って、ホテルに帰ってきました。
さすがに寝ないと、明日のスケジュールにひびきます。

00007049

明日の朝食はここで。

00007048

ベッドに入って、日本を出てからのことを回想します。

日本を出たのは7月7日だったのに、今なお7月7日。そして日付が変わって7月8日になりました。

ANAのビジネスは、ロングフライトを一切感じさせなかったので、なんかあっという間に、こんなところまで来てしまった感があるね。

ほんとに、旅って面白い・・

タイトルとURLをコピーしました