【マレーシア】3日目(その2) バトゥ洞窟 ⇒ エアアジアのホットシートで快適な弾丸帰国

トランスファーの時間をやりくりして来てよかった。バトゥ洞窟。すごい迫力です。
見てください!  この、人間の小ささを!

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バトゥ洞窟頂上の神秘な世界

この孔雀も、ヒンズー教のおまじないでしょうか。

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かなりの勢いで登ってきたので、汗かきまくったけど、この洞窟の中、意外と涼しい。

時間を忘れさせてくれます。(忘れちゃだめだって・・)

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ほんと、これ、来た甲斐あったわ。

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天井が開いてるんだよね。開閉型ドームのよう。
この鍾乳洞は、約4億年前から形成されてきたそうです。

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毎年、数百万人も巡礼するそうです。それも、すごい。

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でも、ほんとにカラフルな寺院です。

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本来なら、ゆっくりと、その色彩を味わいたい。
こういうの眺めるの、好きなんだよねえ(笑)

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でも、さすがにタイムリミット。

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これ以上、ここにいると、アリバイが成立しなくなる?

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時刻は9:50。孔雀さんともお別れです。

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両サイドのヒンズー教の像を眺めながら、下界へ戻ります。
やっぱり、多神教は面白いな。

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さて、下り階段。あらためて見ると、かなり急坂です。
あわてて降りると、かなり危ない。

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踊り場で記念撮影する観光客。

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クアラルンプールの市街が、きれいに見渡せるんだね。
私の持ってる古い「地球の歩き方」には、バトゥ洞窟のことは、ほとんど触れていません。

やっぱり、電車で来れるようになって、メジャーになったのかな。

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野生の猿も、楽しそうに駆け回っています。

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ふもとまで降りきりました。
階段の幅は狭く、雨なんかで濡れたらけっこう危ないかも。

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わずか30分足らずのバトゥ洞窟滞在。
しっかりと、目に焼きつけます。

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では、カラフルな色彩にもさようなら。

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噴水にもさよなら。

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そして、バトゥケーブスの駅へ。もうそんなに急ぐ必要はありません。

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バトゥ洞窟から空港 2時間の折り返し

駅に戻ってきました。

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10時ジャスト!
結局、9:22に着いてから、38分間で往復してきたことになりますね。

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ガランとしたバトゥケーブス駅のコンコース。

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10:18発ですね。間違いない。

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時間があるのでトイレへ。0.3リンギットでした。

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ホームへ降ります。

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女性専用車両が2両。それも、編成のど真ん中に。
女性が進出しつつあるイスラム社会。でも、こういう対応は、維持すべきだと思います。

むしろ、女性がふつうに社会に進出してきているからこそ、こういう車両が必要なんだろうな。

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なので、男である私は、編成の先頭の方まで歩きます。

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KTMコミューターですか。地下鉄かと思ったら、ふつうの近郊型電車でした。

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発車まで10分くらいありますが、乗り込めます。
中は、クーラーが全開で気持ちいい。

ちなみに、272段の階段往復は、かなり汗をかきました。

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窓が汚いので、ウエットティッシュで拭く。余計汚くなりました(笑)

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定刻に発車。短かった、3日間の旅を回想。

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マンションでしょうか? 変わったスタイル。

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都心に近づくと、ツインタワーが見えました。

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KLタワーも。クアラルンプールのシンボルですね。今回は縁がありませんが。

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そして、定刻にKLセントラル駅に到着。KLIAエクスプレスに乗り換えて、空港へとんぼ返りです。

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あれ33分? 「~歩き方」には28分って書いてあったのに。
そうか、ターミナル2まで延伸されたからですね。エアアジアはターミナル2です。

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何事もなくクアラルンプール国際空港に到着。アリバイは成立です(笑)

やっぱり、気がせいて緊張してたのかな。
朝、サンドイッチだけだったこともあって、急にお腹がすいてきました。

KLIAエクスプレスのホームから、空港への連絡通路途中にレストランがあったので入りました。

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そして、チキンライスをオーダー。
このチキンライスが、すごくおいしかった(^^)v

マレーシアは、ほんとに食べ物はグーですね。

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そして、チェックインカウンターへ。ちょうど12時、ばっちりです。

今朝、7時20分にペナンからこの空港に着いて、4時間40分でバトゥ洞窟を往復。

弾丸紀行らしい、上々の収穫でした。

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発券してくれたチケットの撮り忘れ。大きいほうを切り取られた後の写真です。
でも、マレーシア出国の特徴のあるホームベース型スタンプは、きちんと入国スタンプの上に押してくれました。

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クアラルンプール国際空港の快適ラウンジ

さて、少し時間があります。できれば、ラウンジを探してシャワーで汗を流したい。

前回のクアラルンプール空港はトランスファー。
つまり、そもそも入国しない乗継でしたが、今回はイミグレからロビーにアクセスしています。

勝手がわからずウロウロしていると、見覚えのある光景。

懐かしい!
去年は、コロンボからの帰り、このBARの前のベンチでラウンジが開くまで仮眠したんだ。

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去年と同じように、マックの隣にラウンジがありました。
プライオリティパスで入れるラウンジです。

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さっそく、シャワーをオーダー。すると、何人か、先客が並んでます。

こりゃ、無理かな、と思いながら、ソファーに座ること20分。「ミスター、ミスター」とボーイに声をかけられます。

シャワー室が空いたとのこと。
この親切なボーイに感謝の握手をして、シャワー室に入ります。

冷たいシャワーを浴びると、やっぱり、気持ちいいわ・・・

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さっぱりして、あらためてソファーでくつろぎます。

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エアアジアの並ぶ機体を眺めながら、搭乗開始までのつかの間の休息。

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そして、P6ゲートへ。

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エアアジアXの「ホットシート」で快適フライト

エアアジア羽田行き。
実は、オンラインチェックインで、「ホットシート」を予約。

エアアジアの「ホットシート」とは、前に席がなく、足をノビノビと伸ばせて座れるシートのこと。

クアラルンプール⇒羽田のエアバスA330機では、17列目A~Cがそれに該当。窓際の17Aをゲットしておきました。

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実際に搭乗してみると、これは楽チン!思いっきり、足を伸ばせます。

もちろん、追加料金はそれなりで、6,300円。

まあ、でも羽田まで7時間も乗るんです。グリーン車にでも乗ったと思えば、いいんじゃない?

でも、追加料金6,300円は大きいらしく、私の隣どころか、ホットシートに座ってる人は誰もいません。

34,000円のチケット代が4万円になっちゃうんだから無理もない?

私は、逆に、4万円で、ビジネス並みのスペースが得られるんだったら、お得って考えてしまうんだけど。

CAが、しきりに、ホットシートが空いてることをアナウンスしています。

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窓外は、いつの間にか雨。

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それも、けっこうな降り方です。大丈夫?飛べる?

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私の心配をよそに、エアアジア機は、マレーシアの空に飛び上がりました。

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そして、一面の雲海になります。

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それにしても、快適な乗り心地です。はやく、お酒売りに来ないかな~・・・
お、着ましたね。

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ワインにビールをオーダー。余ったリンギット紙幣で払います。

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去年乗ったときは、アルコール1本につき、つまみがついていた気がしたんだけど、今回はなし。
仕方なく、ポテトチップを追加オーダー。

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ワインをちびちびやりながら、窓外を眺め、耳には音楽。たまりませんね。

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2泊4日の、相変わらずの弾丸紀行だったけど、今回も、それなりに中身が濃かったなあ。

ジョージタウンの街は、いちおうひと通り歩けたし、料理もおいしかったし、ペナンヒルも極楽寺も行けたし、バタワースに足も伸ばせたし、最後はバトゥ洞窟まで登ることができた。

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今回の旅に要した費用は8万円くらい。
カネはあるうちに使うもの。そして、旅はできるうちにするもの。

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南シナ海に夕日が沈んでいきます。

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そして、東京の明かりが見えてきました。

自宅到着は、深夜の1時ぐらいにはなるでしょうが、ホットシートのおかげで、疲れ知らず。

明日からの仕事に精を出せそうです。

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今回の旅の無事に感謝!

 

※最後までお読みいただきありがとうございました。

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