エアアジアの快適なホットシート&クアラルンプールの快適ラウンジ【マレーシア旅行記 #13】

さて、少し時間があります。できれば、ラウンジを探してシャワーで汗を流したい。

前回のクアラルンプール空港はトランスファー。

つまり、そもそも入国しない乗継でしたが、今回はイミグレからロビーにアクセスしています。

クアラルンプール国際空港の快適ラウンジ

勝手がわからずウロウロしていると、見覚えのある光景。

懐かしい!

去年は、コロンボからの帰り、このBARの前のベンチでラウンジが開くまで仮眠したんだ。

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去年と同じように、マックの隣にラウンジがありました。

プライオリティパスで入れるラウンジです。

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さっそく、シャワーをオーダー。すると、何人か、先客が並んでます。

こりゃ、無理かな、と思いながら、ソファーに座ること20分。「ミスター、ミスター」とボーイに声をかけられます。

シャワー室が空いたとのこと。

この親切なボーイに感謝の握手をして、シャワー室に入ります。

冷たいシャワーを浴びると、やっぱり、気持ちいいわ・・・

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さっぱりして、あらためてソファーでくつろぎます。

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エアアジアの並ぶ機体を眺めながら、搭乗開始までのつかの間の休息。

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そして、P6ゲートへ。

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エアアジアXの「ホットシート」で快適フライト

エアアジア羽田行き。

実は、オンラインチェックインで、「ホットシート」を予約。

エアアジアの「ホットシート」とは、前に席がなく、足をノビノビと伸ばせて座れるシートのこと。

クアラルンプール⇒羽田のエアバスA330機では、17列目A~Cがそれに該当。窓際の17Aをゲットしておきました。

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実際に搭乗してみると、これは楽チン!思いっきり、足を伸ばせます。

もちろん、追加料金はそれなりで、6,300円。

まあ、でも羽田まで7時間も乗るんです。グリーン車にでも乗ったと思えば、いいんじゃない?

でも、追加料金6,300円は大きいらしく、私の隣どころか、ホットシートに座ってる人は誰もいません。

34,000円のチケット代が4万円になっちゃうんだから無理もない?

私は、逆に、4万円で、ビジネス並みのスペースが得られるんだったら、お得って考えてしまうんだけど。

CAが、しきりに、ホットシートが空いてることをアナウンスしています。

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窓外は、いつの間にか雨。

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それも、けっこうな降り方です。大丈夫?飛べる?

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私の心配をよそに、エアアジア機は、マレーシアの空に飛び上がりました。

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そして、一面の雲海になります。

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それにしても、快適な乗り心地です。はやく、お酒売りに来ないかな~・・・
お、着ましたね。

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ワインにビールをオーダー。余ったリンギット紙幣で払います。

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去年乗ったときは、アルコール1本につき、つまみがついていた気がしたんだけど、今回はなし。

仕方なく、ポテトチップを追加オーダー。

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ワインをちびちびやりながら、窓外を眺め、耳には音楽。たまりませんね。

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2泊4日の、相変わらずの弾丸紀行だったけど、今回も、それなりに中身が濃かったなあ。

ジョージタウンの街は、いちおうひと通り歩けたし、料理もおいしかったし、ペナンヒルも極楽寺も行けたし、バタワースに足も伸ばせたし、最後はバトゥ洞窟まで登ることができた。

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今回の旅に要した費用は8万円くらい。

カネはあるうちに使うもの。そして、旅はできるうちにするもの。

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南シナ海に夕日が沈んでいきます。

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そして、東京の明かりが見えてきました。

自宅到着は、深夜の1時ぐらいにはなるでしょうが、ホットシートのおかげで、疲れ知らず。

明日からの仕事に精を出せそうです。

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今回の旅の無事に感謝!

 

※最後までお読みいただきありがとうございました。

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