ペナン島の避暑地 ケーブルカーでペナンヒル登頂【マレーシア旅行記 #6】

さっそく、ケーブルカーのチケットを買います。

軍服を着込んだ警官が何人もいたので、写真は撮っていませんが、チケットオフィスはわかりやすく、ラウンドトリップ(往復)で、たしか30リンギット。

価格表には、なにやらfast・・という表示があったのですが、そのときは何のことだかわからず。

まさか、ケーブルカーに各駅停車や快速ってないよね。

ペナンヒルを登るケーブルカー

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これが、手に入れたICカード。

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日曜日の朝ということで、混雑を覚悟してきましたが、そんなでもないようです。

記念撮影に興じるペナンの人たち。(かな?)

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晴れてれば、こんな景色が望めるんでしょうね。

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さっきのfast・・・ の意味がわかりました。

ファストパスってことね。それがありがたいほど、混むときもあるんでしょうね。

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それほど混んではいないというものの、いくらかは待ちます。

エアコンが天の助け。

そういえば、娘が熱中症で倒れた香港のビクトリアピークの待合レーンに、エアコンってあったかな?
(こっちの方が、よほど、良心的です)

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順番が来て乗り込みます。

前方に小さく写ってる、軍服姿の警官。自動小銃は提げてるし、物々しいです。

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なんとか、最後尾のスペースに乗り込みました。

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ぐんぐん登っていきます。

しかし、残念ながら景色のほうは霧に包まれています。

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ペナンヒル展望台へ

10分ほどで頂上に到着。

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ホームから下を見下ろします。かすかに下界が・・・

標高712mということでしょうか。ペナンヒルは標高692mと聞いていましたが。

いずれにせよ、高尾山、あるいはスカイツリーより高い場所です。

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まずは、展望台へ。

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展望台への橋の上ではしゃぐイスラム女性たち。

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展望台の様子。

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残念・・・  下界はほとんど見えません。

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でも、よく目を凝らせば、ジョージタウンの街が浮かびあがってきました。

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雲海をバックに記念撮影。

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晴れてれば、ペナンブリッジのほうまで、見渡せるんですね。

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ズームレンズを一杯に伸ばして、なんとかペナンブリッジの幻影をゲット。

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すごい、三脚まで持ち出してる。

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ペナンヒル頂上の散策

では、頂上の散策と行きましょうか。

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たしかに空気が、若干ひんやりしていて気持ちいいです。

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こういう標識、興味あるんだよな・・

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東京まで・・・消えてる。

バンコク、ビエンチャン、香港・・ アジアの主だった都市と、同じ方角なんだね。

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山頂には、こじんまりとしたモスクもあります。

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さて、かるくハイキングコースを一周しましょう。

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あの乗り物は、いくらなんだろう?

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オーソドックスなコース、Bコースにチャレンジ。

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ハイキングコースといっても、なんか、散歩を楽しむような道ではありません。

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あとで登ることになるんだよな、なんて思いながら、急斜面を下ります。

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景色も見えないし、つまんない・・・

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こんなハイキングコース、来るんじゃなかった、と後悔しはじめたころ、下のコースに合流。

これは、早く、次の目的地に移動したほうがいいかな。

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崖に建っている家、というか別荘?

土砂崩れとか、大丈夫?

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実際、崩れてる崖もいっぱいあります。

やっぱり、スコールがしょっちゅうくるからかな。

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早足で、ケーブルカー駅に急ぎます。

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これは、ケーブルカーの途中駅。ここで、乗せてくれたらな・・・

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乗客は乗れないようになっています。

では、なんで、こんなとこに駅があるんだろ??

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見上げれば、さっき訪れた展望台。

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そして、ケーブルカーが通過していきました。

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ここからも、下を見下ろすことができます。

少し霧が晴れてきて、さっきよりは、くっきりと映るジョージタウン。

あんまり収穫のなかったハイキングコースでしたが、高いところは気分がいいものです。

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では、頂上駅に戻って、下界へ下るとします。

その後は、近くの極楽寺にでも行ってみましょう。

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