ジョージタウンからバタワース行き フェリーのプチ体験【マレーシア旅行記 #9】

バタワース行きのフェリーに乗るつもりで、時計塔から、海沿いの道を歩きます。

生活の足 バタワース行きフェリー

これは何だろうと思ったら、レストラン?

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ここが、マレーシア本土、バタワースへ渡るフェリー乗り場ですね。

バタワースになにがある、とかいうわけではないんですが、このフェリーには一度乗ってみたかったんです。

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フェリーは20分おきぐらいに出ているようです。

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ゾロゾロと、乗り場に歩いていきます。

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次は16:40。ところで、チケットを買ってない。
周りにいた中国系の乗客に聞くと、「いらない」とのこと。

なんと、ペナンからバタワースに向うときは無料。バタワースからペナンに来るときは何リンギットだか払う必要がある。そういうシステムらしい。

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行ったら帰ってこなくてはならない。まさに、生活上の足というわけなんですね。

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これは、先行の船。乗客を満載して出航。
実は、積み残されたので、17時のまで待つのかと思ってたら、すぐに乗れました。

なんか、臨機応変にやってそう。

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海峡に垂れ込む黒い雲。

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ちなみに、このフェリーに乗ってみたかったのは、もちろん沢木耕太郎さんの「深夜特急」が動機です。

40年位前の話ですが、そのころの海と変わっているところはあるでしょうか。

ペナン大橋がゆっくりと通り過ぎていきます。当時は、そんなものなかったでしょう。

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スマホいじりは、全世界的な傾向なんだろうね。

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ジョージタウンが離れていきます。

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まさに生活の足。香港の中環フェリーのよう。

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対岸のマレー半島、バタワースに到着。

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手際よく、ブリッジがセットされます。1日、何回この作業やってるんだろ。

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あれは、ペナン島へ渡る人たち。

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バタワースの町を軽く歩いてみようと思っていましたが、2つの誤算。

埠頭に面して、もう町があると思っていたのが、そうではなかった。
どうも、バスで、町の中心部に行くらしい。

それともう一つ、突然降りだした豪雨。すごいですよ、文字通りの豪雨。
熱帯のスコールはこうでなくちゃ、っていわんばかりの降り方。

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くわえて、この人の数。
あわよくば、バタワースの町も歩けるかなと期待してたけど、あきらめます。

まあいいか、沢木耕太郎さんも、バタワースの町は歩いてないし。

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そのまま、フェリー埠頭の入り口にとんぼがえり。
今度は、チケットオフィスがありました。

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1.2リンギット。35円くらい。これは安いね。

何度も触れて申し訳ないですが、沢木耕太郎さんが乗ったときは日本円で45円くらいでした。

この40年間で、マレーシアも成長しているけど、日本円の強さは群を抜いているということなんでしょう。

そして、このQRコードを改札にかざして通ります。

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滝のような雨。

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音楽でも聴きながら待ちます。

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次の出航は17:30。

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のどが渇いてレッドブル。

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この豪雨だと、さすがにペナン大橋も霞みます。

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地元住民だけでなく、旅行者もいる模様。
そうだよね。マレー半島をのんびりたどる旅もしてみたいものです。

でも、そんなことにこだわってると、ペナンなんか、現役時代には絶対来れなかった。

深夜特急で知ったペナンの町。
初めて知ってから20年以上経つけど、まさか、3連休を利用して来ることになるとは思わなかったな・・

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ペナンの町が見えてきました。
向こうは雨が上がってるみたいです。

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無料バス「ラピッド・ペナン」に乗車

ペナン島に再上陸。
さて、もう夕刻だし、ホテルに帰りましょう。
でも、ここから、ホテルまでは1キロ以上あるし、歩くのも疲れた。

バスで、行けるところまで行ってみる?

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うーん、来るバス来るバス、行き先がみんな違う。

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しばらく待ってたら、CATの文字。あれが巡回バスかな。

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乗り込んじゃいました。無料です。

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時計塔の横を通って、中心街に向っている模様。

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ペナン通りでバスを降りました。
あのCATの文字が、無料の証なんですね。

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バス停の目の前にあったセブンイレブンで、ビールを調達。
このおじさんが、大量に買い物をしていて、レジが進まない・・・

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ホテルに戻る道で見かけた壁画。

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ホテル キャンベルハウスで夕食

ホテルに戻ってきました。なんか、疲れたな・・・
無理もないかな、ペナンヒルに極楽寺、リトルインディアを歩いて、バタワースまで顔を出してきたんだから。

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靴を脱いで、ブラッサムの部屋に戻ります。今夜で、このホテルともお別れだ。

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部屋に入ると、今日はチョコレートケーキが差し入れられてました。

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夜は、バーにでもくりだそうと思っていたんだけど、さすがに疲れた。

ホテル併設のレストランで夕食です。

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まずは、ワインを一杯。しかし、高い。これ一杯で30リンギット。
ボトルで頼もうものなら、150リンギット(4200円)を軽く超えます。

ペナンは、食べ物は安くておいしいけど、酒類は、高くてなかなか手が出ませんね。

そのあたりは、タイやベトナム、あるいはインドネシアは天国だった・・・

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色の黒いマレー人が運んできてくれたカルボナーラのスパゲティの夕食。おいしかったです。
このホテル、宿泊費は少し張るけど、サービスや愛想は、それを上回る素晴らしさです。

キャンベルハウス。またペナンに来たときは、泊まりたいね。

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さて、弾丸旅行も明日で終わり。明日帰国します。

ジョージタウンには、1日半しかいられなかったけど、十分楽しめました。

明日のフライトは6:15のクアラルンプール行き。
4時過ぎには、ここを出たいので、タクシーと、モーニングコールを3:40に頼むと、「ワオ!」。

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