ぺトラ遺跡&巨大なエル・ハズネ 中東を代表する世界遺産【イスラエル旅行記 #21】

バスは、イスラエルとの国境から、2時間半ほどで、ペトラ遺跡のパーキングに到着しました。

ツアー客、私を含めて総勢28名で、ガイドさんについていきます。

みんなと一緒に移動。神経つかう必要なし。こりゃ、ラクだ(*^^)v

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ペトラ遺跡に入場

これは、遺跡の入り口。

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入り口入ってすぐのところは、売店のオンパレード。シュケルは使えるようですが、高い。

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ヒジャブをまとった女性もちらほら。イスラム系の国に入ったんですね。

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添乗員がチケットをくれました。これから4時間ほど、遺跡の中を歩き回ります。

ちなみに、ペトラ遺跡は「2日券」というチケットがあるほど、広大な遺跡です。

この遺跡は、紀元前4世紀から紀元1世紀にいたるまで、アラビア半島から地中海へと通じる貿易ルートだったそうです。

映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のロケ地としても知られています。

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では、アクティヴな欧米のツアー客と一緒に、ぺトラを楽しみに行きましょう。

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ドピーカンのペトラ遺跡めぐり

日差しは強烈。風はなく、カラッとした、おそらく最高のコンディション。

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サングラスがないと、目がおかしくなりそう。

私はもちろんサングラスしてますが、サングラスだと、景色の色が違って見えるんですよね(当たり前)

だから、ときおり、裸眼に光景を焼き付けます。

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風はないんですが、行き交う馬車が砂埃を巻き上げていきます。

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ガイドさんは、各ポイントで遺跡の説明をしてくれます。
しかし、私の英語力では8割がた理解できず(悲しい((+_+)))

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オベリスクの墓

でも、これはオベリスクの墓。エジプトのオベリスクに似てるので呼ばれているとのこと。

この辺は水路が敷かれていたそうです。この乾いた砂地からは想像もできませんが。

両側の崖が切り立ったシーク

いよいよ、崖の隙間に入っていきます。

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このスケール、人間が小さく見える。いや、ほんとに小さい。ていうか、崖のトップが高すぎ。

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この高さですよ。崖の高さは高いところで100m。

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このシークは、約1.2km続きます。

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帰りは、馬車なんて選択もありそうですね。

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ゾウの形をした岩。

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欧米人て、身長が高いから、歩くスピードも速い。

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この迫力、凄すぎ。

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ガイドさんが何か言うと、すぐシャッターチャンス。

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この愉快なガイドさん。

「ドコカラキマシタ? オー、トウキョウ! ビッグシティ!」などと私に話しかけ、他のツアー客を笑わせます。

プロですね。

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ペトラの象徴 エル・ハズネ

そして、歩くこと1時間半。エル・ハズネに到着。

崖を削りくりぬいた神殿。幅30m、高さ43mとのこと。紀元前1~2世紀の建造物だそうです。

エル・ハズネとは、アラビア語で宝物庫という意味。

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今まで歩いていて、そんなに観光客いないな、なんて思っていたんですが、ここにいっぱいいました。

そして、馬車もたくさんいます。したがって、馬糞もそこら中に。ハエもいっぱい飛んでいます。

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みんな記念撮影。でもてっぺんまで入らないでしょう。

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こりゃ、ほんとにすごい・・・

風化していないというのもすごい。

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一番上の壺に財宝が隠されていると信じられていたそうですが、クレーンもない時代に、よくこんなものを造りましたね。

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ふもとでは、いろんなお土産屋さんが店を出しています。

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ガイドさんの丁寧な説明、聞き取れない自分が悔しい
英語ぐらいは勉強しようと、心に誓った瞬間でした(スケールが小さい(笑))

5分後には出発ですよ~

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さらに、下ります。実は、ペトラは、この奥のほうが広いんです。

わがツアーは、日帰りなので、このあたりでターンです。

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ローマ円形劇場の手前のお店で休憩となりました。

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パーキングから2キロ以上は歩いてきたので、一同ぐったりです。

向こうに見える穴ぼこは、お墓だそうです。

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