少しづつ、日も傾いてきました。
夕暮れのガンガーにご対面といきましょう。ガートに向かいます。
夕暮れのダシャーシュワメード・ガート

ダシャーシュワメード・ガートの入り口は2ヶ所のようです。
こっちには、簡易セキュリティゲートが2つある。

ベンチに座って、コーラで乾杯。
歩き疲れたので、しばらく、ガンガーのゆったりした流れを眺めます。
ところが、そんな外国人を、物乞いたちが見逃すはずがありません。
3分もしないうちに、手や足がない物乞いたちが、這いながらいっぱい群がってきました。
無視しているだけでは、事は解決に向わないので、仕方なく、去ります。
別に、数ルピーぐらいあげたって、どうってことはないんですが、あげたら最後、もう一人では歩けなくなります。

ベンチには、5分といられずに、また歩き出します。

朝よりも人が多いような気がします。

ふと、下流のほうに目を凝らすと、鉄橋が見えました。
鉄道橋のようです。


さて、またのんびりホテルに戻りはじめます。
いったん休憩したら、今度は陽の落ちたバラナシの街を彷徨うつもり。


SITAゲストハウスに戻ってきました。
今日、2度目のホテル休憩。歩き続けてるので、さすがに少し疲れます。

ホテルのロビー。

バラナシの街 夜の賑わい
1時間ほど休憩して、またバラナシの街へ。

すっかり太陽も隠れてます。

夜になり、ますます賑わうダシャーシュワメード・ガート。

こんな時間から出航するボートも。

素朴な疑問。この人たち、座って、何を観てるんだろう?

私もマネして、座ってみました。特に理由もない、日常生活の風景?
そう思うヒマもなく、またまた、腕だけで這いながら物乞いが寄ってくるので退散・・・


ロード沿いに、さっきと同じように歩きます。

ますます賑やかに・・

なんか、お祭りかな。


昼も夜も、ほんとに面白い街です。

さっきの、ヴィシュワナート小路にも入ってみます。

お土産は、何を買って帰ろうかな。

さて、明日もあるので、今日は、夕食を食べて、ホテルに帰って寝るとします。
2日連続で、睡眠があまりとれてません。今夜は、たっぷり寝るつもり。
ホテルに近い、レストランを探します。

おいしそうな、パン屋さん。

その向かいのカフェに入りました。

ま、インドに来たからには、カレーでしょう。

辛さが物足りないものの、とってもおいしいチキンカレーでした。
いくらだったかな? とても安いですよ。

食べ終わって、テイクアウトでチョコケーキをオーダー。

疲れると、やっぱり、甘いものが欲しくなるのかな。

本日の無事に感謝。
そして、就寝です。