【香港】1日目(その2) 昼間の廟街 そして夕暮れの女人街

10ヶ月ぶりの香港。

とはいっても、前回は家族旅行だったから、2階建てバスのツアーに参加したりで、街はほとんど歩いていません。

なので、香港の街歩きは、事実上今回がファーストタイム。

心行くまで歩いて、土地カンを養い、そして写真を撮りまくるのが、今回の旅の目的。

両替できなかったミャンマーチャット

その前に、チョンキンマンションで両替を。

日本から持ってきた香港ドルは、全部オクトパスにチャージしちゃったからね。

チョンキンマンションの中は、両替屋さんがズラリ。(写真は両替屋ではありません)

00006202

1香港ドルが14円ぐらいのレートでした。去年とほとんど変わっていませんね。

それと、日本から持ってきた大量のミャンマーチャット。

大量といっても、150,000チャット(約12,000円)ですが、そう、一月前、ミャンマーの空港でドルに戻しそびれたミャンマーチャット。これです。

00006094

トランスファーで立ち寄ったバンコクでも両替できなかったし、ここ香港で両替できなかったら、あきらめるしかないかな、と思いながら、軒を連ねる店を片っ端からあたりましたがダメ。

とほほ、せっかく日本から持ってきたのに・・

次に、ミャンマーを訪れるのはいつだろう・・・  それまで、チャットが暴落しませんように(笑)

ミャンマーチャットの件はあきらめて、まずはランチでもしましょう。

00006214

厚福街のランチ

ネイザンロードから東に少し入ったところの厚福街に、レストランが集まっているというので行ってみました。

00006216

土曜日の昼。けっこうな賑わいです。

00006215

さて、どの店にしようかな。

00006217

かける14で日本円ですから、それなりの値段です。

00006218

目移りしますね。

00006219

おっ、海鮮丼ですか。

00006220

高すぎです(笑)

00006221

オーソドックスに、ふつうの中華料理屋に入りました。

00006223

そして、オーソドックスに回鍋肉。
また回鍋肉かよ・・・  仕方ないです。回鍋肉、大好物だし(^^)v

00006225

昼間の廟街を歩く

満腹したところで、尖沙咀の駅まで戻り、地下鉄で一駅、佐敦駅で降ります。

廟街、すなわち男人街を歩いてみることにしました。

00006226

佐敦駅から西へ歩くと、様々なストリートと交差します。

00006227

00006229

ああ、これですね。
これが、超有名な廟街の南の入り口。

00006234

標識にもそうあります。

00006232

廟街を北に向って歩きます。

00006231

00006235

ここ廟街が真価を見せるのは夕方から夜にかけて。
あえて、昼の顔を見に来ました。

00006240

00006237

沢木耕太郎さんが、信じられない光景と描写した廟街。

00006238

夜きたら、すごいんでしょう。

00006241

香港は、度々来たいし、夜の廟街は、今後の楽しみにとっておこうね。

00006242

まだ住民も眠ってる昼間の廟街でした。

00006243

油麻地をあてもなくブラブラと

廟街から1本西の上海街。そのまた1本西のストリートでは、夜を待たずに賑やかな青空マーケットが。

00006246

00006247

おいしそうなスイカです。

00006248

何の肉かな?

00006249

北に歩いていくと、油麻地の看板が。

00006252

佐敦から歩きはじめて油麻地に入ったみたいです。
とはいっても、この2つの駅の距離はほど近く、ほんとに散歩気分でネイザンロードの西側は歩けちゃうんですね。

00006253

00006256

砲台のことをバッテリーと呼ぶのでしょうか?

00006257

市場というより民芸品売り場?

00006258

00006259

上海ロードに戻ります。

00006260

上海ロードは油麻地のメインロード。

00006261

バスも頻繁に往来します。

00006262

バス側面の美人。コンタクトのCM?

00006263

歩き続けて、さすがに少し疲れました。公園で少し休むとします。

00006264

00006265

線香の匂いが香る天后廟

ところが、公園と思ったのは、天后廟。
漁民の神様が祀られているとのこと。この辺は、昔は海に面していたんですね。

00006267

ベンチで少し休憩。
6月の香港ですから、猛暑を覚悟してきたんですが、意外にも涼しい。

まあ、涼しいは言い過ぎですが、空気がカラッとして爽やかです。気温も30度くらい。

00006269

これは線香らしい。

00006270

けっこう、いい香りだったりします。

00006271

風通しが良くて、日陰にいると、本当に涼しい。ほんとに6月の香港?って感じ。

00006273

線香からぶら下がった丸い板には、お願い事かな。

00006274

天后廟の屋根と、背後の高層ビル。

00006275

楽しい香港のストリート散策

さて、いつの間にか油麻地まで来てしまいましたが、もう少し北、旺角の方まで行ってみましょう。

00006276

今回の香港弾丸旅行は、写真を撮ることと、歩き回って、香港の土地勘を磨くことが目的。

00006277

漢字だらけの街を歩くのって、楽しいもんですよ。

00006278

こんな細いビルもあるし。

00006279

「宇宙」って何だろうね(笑)  不動産屋さんかな。

00006280

また市場です。

00006281

おいしそうなメロン。ひょっとして日本産?
日本の相場がわからないから(メロンなんて自分で買ったことない)、高いのか安いのかわかりません。

00006282

ピットロードならぬピットストリート。
香港でもF1を開催したら面白いだろうな。

00006284

裸で歩き回る連中。

00006285

補修工事に使われる竹材。

00006286

地面との接点なんて、ただ置いてあるだけのよう。大丈夫なのかね。

00006287

これを職人さんが登るんでしょ。ご苦労様です。

00006289

漢字だらけの看板。

00006290

この辺だと、ホテルはいくらぐらいなんだろう?
今夜のチョンキンマンションのホテルが、定価1万円ということは、香港の物価もだいぶ上がってるということ。

昼に食べた回鍋肉も50香港ドル(700円)ぐらいしたし・・・

00006293

00006294

大通りをルーフトップバスが走りすぎていきます。

00006299

100分焼肉食べ放題ですか。若い人がうらやましい。

でも、仕事の合間を縫って、週末に香港を楽しめる時代になったことに、素直に感謝。

私が若かった頃(20代の頃)は、そんなこと望むべくもなかった。

00006300

夕方のネイザンロード&女人街

旺角のあたりでネイザンロードに出ました。

00006301

00006302

夕方になり、人の出も多くなってきています。

00006303

香港の町には、赤い2階建てバスが似合うよな。

00006304

2階建てバスのデッドヒート。けっこう飛ばすんです。

00006306

バス停から、家路へ向う人々。
そういえば、地下鉄はけっこう乗ってるけど、あまりバスに乗ってません。

00006307

行き先決めずに、適当にバスに乗ってしまうのもいいかも。

00006308

00006309

夕刻をむかえ、ますます熱気の上がるネイザンロード。
沢木耕太郎さんが歩いた1970年代は、どんな感じだったんだろうね。

00006310

バスのカラーも眺めてるだけで面白い。

00006311

00006313

香港には、背の高いバスが良く似合います。

00006314

さらに活気づいてきた旺角の雑踏。

00006318

昨年も家族と歩いた女人街の方に行ってみます。

00006322

ここですね。
去年は、バスのツアーでここを訪れましたが、こうやって尖沙咀から地下鉄と徒歩で来ると、位置関係が完全に自分のもの。

00006323

おお、懐かしい・・・

00006324

夕暮れの女人街。

00006325

00006326

00006327

ますます増える人の渦。

00006329

今日は土曜日ですから。

00006330

お腹もすいてきました。
そろそろ、いったんホテルに戻りますか。

00006332

なにかの見世物。

00006334

歌を歌うシンガー。

00006335

人ごみを掻き分けて、ようやく旺角の駅へ。

00006336

地下鉄で尖沙咀に戻ってきました。

チョンキンマンションの中には、いろんな売店があるのでほんとに便利。

ハイネケンを2本ほど仕入れて、部屋へ。

シャワーを浴びてから、ぐいと飲み干す旨さ(^^)v

こりゃ、たまらんです(笑)
一休みしたら、夕暮れのプロムナードを歩きに行きましょう。

00006337

タイトルとURLをコピーしました