カイロ夕方の渋滞&夜のカイロ【エジプト旅行記 #6】

ガーマ・リファーイーの外に出ると、シタデルが目の前に。

あの中は、明日行く予定です。

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時刻は17時前ですが、まだ旅の初日。あんまり頑張りすぎて、後の日程に影響しては本末転倒。

タクシーを拾って、ホテルに帰るとします。

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サラーフッディーン・アイユービー広場 ⇒ タフリール広場 夕方の渋滞

通りに出て、タクシーを待ちます。

ちなみに、超余談すぎて、何のこっちゃですが、

私、荒木飛呂彦先生の「ジョジョの奇妙な冒険」の信者です。

今回の旅も、エジプトがジョジョ第3部の舞台という点で、特別な感慨が・・・

例えば、あの建物こそ、「DIOの館ではないかァァァァァ・・」、てな感じです!(^^)!

ですので、これから、随所にジョジョネタが登場してしまいますが、ご興味の無い方は、無視してください。

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タクシーは、ここからタフリールまで30ポンド(180円)を要求。

仕方ない・・ ヤレヤレだぜ(笑)

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夕方のカイロの街。

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エアコンなしタクシーだけど、夕方になれば、少しは暑さも和らぎます。

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おいしそうなパン。そういえば、ランチ食べてない。ずっと水飲んでた午後でした。

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どこをどう走っているのかわかりませんでしたが、都心に近づくと、夕方の渋滞。

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クルマが全然動かなくなって、クラアト・ハルブ広場でタクシーを降りちゃいます。

運転手も、降りてくれてよかった、という表情。

ここからタフリールは、歩いてすぐです。

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それにしてもすごい渋滞。毎日、こんな感じなの?

そして、排気音とクラクションで、ものすごいやかましさ。

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ホテルに帰る前に、ビールを買っておこうと思い、小店を何か所かたずねるも、ナッシング。

エジプトじゃ、そう簡単にはビールは手に入らんよね。

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とりあえず、ホテルに戻ります。

でも、ビール問題を何とかしないと。私、ビール党でも何でもないんですが、この汗の量。

無性にビールが飲みたくて仕方ありません。

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部屋に入って、シャワーを浴びます。水しか出ません(笑)

現在のカイロの気温が36℃。日中は、37~38℃ぐらいあったんでしょう。

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ホテルの召使い? & ナイトビュー

ベランダからは、ナイル川の向こうに真っ赤に燃える太陽が沈む瞬間が・・

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夕陽に見とれていると、部屋がノックされます。

正式なボーイかどうかは知りませんが、何か用はないか、と聞きに来たとのこと。

ビールを売ってる店を知らないか?と聞くと、買ってきてあげる、とのこと。

デカいのを2本、駄賃込みで100ポンド(600円)で手を打ちました。

店は遠いのか、30分ほどして帰ってきたボーイからエジプトの「ステラビール」を受け取ります。

エジプトは、このステラビールが有名らしいんですよね。

一応、感謝の意を表して受け取ると、「黙っててほしい」と口にチャック。

それが、多めの賄賂をもらったことに対してか、ムスリムなのにビールを買ったことに対してか、よくわかりませんでしたが、了解しました。

グッと飲み干すエジプトのビール! 格別です(*^^)v

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カイロ 夜の散歩

さて、陽も沈んで、夕食どうしましょうか。外を歩きます。

ちなみに危険な感じは全然しません。

人通りの少ない通りを、たった一人で歩く、なんてことをしなければ大丈夫でしょう。

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汗ばっかりかいたせいか、あんまりお腹すいてません。軽くサンドイッチでいいでしょう。
Mサイズをオーダー。

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何かいれるか、とか聞いてきますが、面倒なので、全部入れてくれ。

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このドネルケバブ・サンドイッチともいうべき、これ。超おいしかったです。

14ポンド(84円)なら、毎日これでもいいね。ビールにもよく合います。

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窓の外は、すっかり夜。

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けたたましいクラクションが途切れることがありません。

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ナイル川の上空に昇った月。

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旅の初日から、いきなりエキゾチックでした。さすがエジプトって感じです。

明日は、早起きしてピラミッドです。早く寝ましょう。

しかし、初日から歩き過ぎた・・ 疲れた・・

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