小江戸・佐原の町で「うなぎ」を食べるなら創業天保2年の老舗「長谷川」がおススメ

小江戸の町・佐原を歩いた後、ランチは「うなぎ」を食べようと決めてました。

なぜ、佐原で「うなぎ」かというと、やはりそこは水郷の地。

利根川を中心に、河港がおおいに栄えていたころから、ここ佐原は天然うなぎの大産地だったようです。

創業天保2年 190年の歴史をもつ「長谷川」に入りました

さて、佐原で「うなぎ」と検索すると、老舗料理屋がたくさんでてきます。

その中から私は、創業が天保2年(1831年)で190年の歴史を持つ「長谷川」さんに入ろうと決めました。

ほかにもいっぱい老舗の「うなぎ」屋さんがあるんですが、ぐるなびで1位や2位の店に入っても面白くありません。

とはいうものの、こちらの「長谷川」さんは、かつてテレビで紹介されたほどの人気店です。

場所はこちら。小野川から、徒歩7~8分の距離にあります。

電話番号は0478-56-0633。営業時間や定休日は、こちらでご確認ください。

店のつくりは、古民家ではなく、ふつうの家です。

行列必至とのことでしたが、すでに先客が何人も。

帰るときもこんな感じでしたから、やっぱりすごい人気店です。

順番が来て、のれんをくぐります。

店の中はこんな感じ。私は1人なので、すぐに座れました。

相席ですが、目の前には、透明なアクリル板が。

withコロナ対策だけど、私はこうなる前から、セキやクシャミするときに口を押さえない人の神経を疑っていたので、よりいい方向になったと、勝手に思ってます!(^^)!

「特製うな重」4,600円をオーダー

せっかく佐原まで来てケチっても仕方ないので、もっとも豪華な「特製うな重」をオーダー。

4,600円です。

ちなみに、この下には3,300円のがあり、見てるとこれが一番売れていた模様。

うなぎの数が3枚から2枚になるそうです。

それにしても、重箱からはみ出さんばかりのこの迫力!

 

上品な甘さのタレがウリだそうですが、たしかに脂ののった蒲焼によくあったタレです。

重箱が大きいので、ご飯の量もすごいかな、と危惧しましたが、そんなことはありません。

大人一人前くらいの量でした。

それにしても、「うな重」を料理屋さんで食べるのって久しぶりだな。

漬物も、お吸い物も上々。最高の「うな重」でした。

そして、お会計。今日は6月。まだキャッシュレス還元効いてるね。

江戸時代から続く老舗「長谷川」さん。ご馳走様でした。

 

小江戸・佐原の様子はこちらもどうぞ。

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