夕暮れのダウンタウン&絶景のオールドモスク【ブルネイ旅行記 #10】

美しいニューモスクを堪能したので、ダウンタウンに戻ります。日没まで、あと4時間くらい。予定は特にありませんが、夕暮れのオールドモスクを眺めるのも悪くありません。

それまでは、ダウンタウンをぶらつきますか。

なかなか来ない循環バス№01

ダウンタウンに戻るために、ニューモスクのかたわらのバスストップへ。

 

ようこそ、と日本語で書いてあるのはいいんですが、病院患者専用とかで、乗れませんでした。

たっぷり30分は待って、ようやく来た循環バスに乗り込みます。来るときに乗ったのと同じ№01。

この国の移動手段は、やっぱりクルマ。タクシーもあまり走ってないし、移動には苦労するところです。

でも、女性はどうやって移動してるんだろ?

ちょっと、うとうとすると、バスターミナルに着いてました。

 

ブルネイ川沿いの散歩

バスを降りて、そのままブルネイ川の遊歩道に行ってみました。

昨日から、ずっと川の上から見学してましたが、ようやく、地に足をつけて、陸上からの見学です。

  

何かのモニュメント?

ほんとにダウンタウンは小さく、遊歩道はすぐに終わり。

 

商店街に沿って歩いてみます。

金の腕輪屋さん。

まだお腹はすいてないけど、夕食は何にしようかな。

アジアっぽい雰囲気満点ですが、通りにはゴミひとつ落ちてません。

裏通りを歩きながら、いったんホテルに戻りました。

みんな、どこ行っちゃったんだろ、というぐらい閑散としたダウンタウンです。

薄暮に包まれたダウンタウン

ホテルでお昼寝して、夕方、また散歩に出かけます。

 

夕方のクルマのラッシュ。

中華風の寺院。

 

ハサナル・ボルキア国王の肖像。2013年には、わが国安倍首相と首脳会談が行われています。

 

公園の向こうには、オールドモスクが姿を見せています。ライトアップされる時間には、ちょっと早いようです。

 

夕暮れが近づいて、もう一度川岸に出向きます。

 

よく似た兄弟?

基本的に人がウジャウジャいるアジア。やっぱり、この国は、同じアジアでも、流れている時間のスピードが違う、そんな感想を持ちます。

街が薄暮に包まれはじめ、ますますいい雰囲気。

音もなくゆうゆうと流れるブルネイ川。

ブルネイの人口の平均年齢は30歳前後だそうです。日本は48歳前後。受ける雰囲気が全然違うのも当然かも。

夕日に染まるオールドモスク観賞

さて、そろそろ時間的にいい頃合になってきたので、オールドモスクの方へ。

昨夜は、真っ暗闇の中での対面でしたが、薄暮の中では、どんな姿を見せてくれるんでしょうか。

おお、いい感じですね。

ここからは正面ではないけど、参道のようなストリートがあるので、正面画像のように見えます。

 

パープルに色づきはじめた空に、パームツリーがいいアクセントです。

地元の人たちにとっても、ここは観賞スポットになっているようです。

さて、サンセット&モスクの観賞タイムはこれからです。ほかに、どんなアングルがあるのか、歩き回ってみます。

モスクを中心に、反時計回りにベストアングルをさがします。

 

それにしても、熱帯地方の夕日は綺麗だ。さっきまでは、どんよりと曇っている印象しかなかったのに、太陽の光が、ここぞとばかりに存在感をうったえています。

ここかな、ベストアングルは。闇に浮かぶモスクもいいけど、薄暮もまたいい。

それにしても、幻想的だ・・・

 

噴水のある公園のベンチに腰かけて、刻々と色を変えていく空を眺めます。

ウオークマンから流れてきた音楽は、福山雅治「家族になろうよ」でした。

 

太陽が、完全に没した模様。これからさらなるライトアップを準備するモスクにさようなら。

幻想的なオールドモスクの感動に浸りながら、再びブルネイ川の川岸へ。

川岸には、すっかり夜のとばりがおりてました。

 

明かりの灯る水上集落に、ブルネイ橋のコンビネーション。

美しい国だった、ブルネイ・ダルサラーム。たった2日間だったけど、いつまでも心に残る美しさだったと思います。

 

ホテルに戻る途中、雑貨屋さんに寄りました。

あれ? お酒が売ってる! と思いきや、ノンアルドリンクでした。

ブルネイの人たちも、本音はお酒飲みたいんじゃないのかな。お酒は、間違いなく、人生を豊かにしてくれると思うけど!(^^)!

夕食は、パンにしました。日本から持ってきたボルドーワインと、パンの夕食です。

そして、ベッドに寝っ転がりながら、明日の予定を復習します。

昨日、今日は、ほぼ予定のないスケジュールでしたが、明日はF1シンガポールグランプリの観戦という一大イベントがあります。

観戦後はそのまま空港へとんぼがえりというスケジュールもさることながら、現地で効果的に観戦するために、ホテルのwifiにつないで、シンガポールグランプリの観戦記をチェック。

長い夜になりそうです。

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