「永遠に平和な国」にさよなら ~ ロイヤルブルネイ航空でシンガポールへ【ブルネイ旅行記 #11】

たった2日間の滞在だったブルネイ・ダルサラーム。しかし、2日という時間以上の数々の美しい景色が記憶に残りました。

そんな美しい国だったブルネイに別れを告げ、タクシーで空港に向かいます。

タクシードライバーが、これまた美しい女性でした。

今日のスケジュールは、飛行機でシンガポールにわたった後、18時間のトランジットを利用してF1グランプリを観戦します。

ロイヤルブルネイ航空にチェックイン

送ってくれた女性タクシー運転手、ありがとうございます。

 

ブルネイに2日間いた感想としては、女性が単独で行動していること。

イスラム色が強まれば強まるほど、女性はなかなか外には出てこないという印象があるんですが、ブルネイはそんなことないです。

その傾向が、おそらく最も強いサウジアラビアなんかでも、女性の運転免許が解禁されたらしいし、喜ばしいことです。

無事にチェックイン。シンガポールまでは2時間の旅。

朝早くから開いてる空港のレストラン。高そうだし、機内食も出るだろうからパスします。

出国審査を終えて、ゲートに進みます。

ワールドタイムに東京がないのが、少し悔しい(笑)

南シナ海に接するアジア各地に就航しているようです。

しかし、コタ・キナバルって、ここから100km程度北に離れたマレーシアの町ですが、何分で着いちゃうんだろ?

ゲート3の周囲には、まだ誰もいません。

 

ロイヤルブルネイの機体を眺めながら、今回のブルネイの旅を回想します。

ところで、ブルネイの旅はこれで終わりですが、もう一つのイベントの始まり。

F1シンガポールグランプリの観戦です。

ひとつの旅を終えて、胸騒ぎがおさまる間もなく、次の胸騒ぎ。

人生は楽しいですね!(^^)!

素敵なCAのユニフォーム&おいしい機内食

搭乗開始です。

ロイヤルブルネイ航空は、成田と直行便を就航させたらしいので、ブルネイを訪れる日本人も多くなるでしょう。

 

離陸です。

 

「永遠に平和な国」にお別れです。

南シナ海の島影。

ロイヤルブルネイ航空のCA。素敵なユニフォームです。

そして機内食。朝ごはんなんだから、オムレツをチョイス。

期待通りにおいしい朝食でした。ロイヤルブルネイ航空、goodです!

2時間のフライトを終え、シンガポール・チャンギ国際空港に到着です。

さて、4年ぶりのシンガポールの街にくり出しますよ。

F1開催ということで、街も模様替えされてるでしょうか?

今回のブルネイ&シンガポール2泊4日弾丸一人旅の全行程&旅費はこちらです。