バンコク旧市街の散策 ワット・ポー&ワット・プラケオ【タイ旅行記 #3】

メナム川をさかのぼってきたので、自分が、バンコクのどこら辺にいるのか、いまいち感覚がつかめてませんが、このあたりは、バンコクの王宮がある旧市街のはずです。まあ、歩き回りましょう。

ホテルに荷物は預けてあるので、身は軽いです。

波止場から降りて、歩き出すと、いきなり目に入った黒い人たち。仏教徒の人たちかな。

DPP_7508

ねはん寺 ワット・ポー

お葬式帰りの集団とすれ違ったかのようです。いや、そんな表現は無礼、失礼しました。

DPP_7509

実は、今回の旅は3日間だったこともあって、モバイルWifiをレンタルして持ってきていません。

グーグルマップに慣れてしまった身は、すぐに迷子になります(笑)

怖そうだけど、誠実そうな警官に「ワットポー?」と尋ねると、「ここをまっすぐ行って、左側にあるよ。」と教えられました。

DPP_7513

今度はオレンジ色の人たち。

DPP_7511

先日死去されたプミポン国王ですね。

そうでした。タイは現在喪中。観光客にも派手な服装を控えるようにと、呼びかけていました。

うかつでした。本日の私のTシャツはエンジ色です。タイ国民の皆さん、本当にごめんなさい。

DPP_7514

ワットポーが見えてきました。

ワット・ポーとは、菩提の寺、あるいは「ねはん寺」という呼び方もされるようです。

DPP_7516

DPP_7519

入場チケット売り場。

DPP_7521

入り口は「地球の歩き方」が言っているように、狭いので、わかりにくかったです。

DPP_7523

チケットは、100バーツで1ドリンク付き。

DPP_7524

敬虔な仏教徒の人たち。

DPP_7527

西洋人の観光客もけっこういます。

DPP_7528

先端の尖った、タイ風の墓石。

DPP_7532

DPP_7534

DPP_7535

国王ですね。でも、これは、何歳の時の写真でしょう。

DPP_7540

土曜日だからか、外国の観光客だけでなく、地元の人と思われるタイ人も多いです。

DPP_7545

境内(と、言っていいのかな)は、とにかく広い。目印をつけて歩かないと、迷子になります。

DPP_7546

DPP_7548

ワット・ポーの仏塔群

いくつもある仏塔。これも、タイ風の墓標です。

DPP_7550

近寄って、細部を見れば、さらにすごいのがわかります。

DPP_7552

DPP_7553

DPP_7555

ワット・ポーにいた猫。

芸術的です。

DPP_7558

DPP_7559

DPP_7561

造るのに、どれだけの労力がかかったことでしょう。

DPP_7560

これって、本物の金かな??

DPP_7564

DPP_7571

西洋人たちも正座をします。

DPP_7575

素人が言うのもなんですが、ほんと、こりゃアート作品そのものです。

DPP_7587

DPP_7592

DPP_7593

さすが、仏教国タイ!

DPP_7594

DPP_7598

気温は、おそらく30度以下。太陽が出ていないのがありがたい。歩き回っても、そんなに汗かきません。

日が差したら、熱帯の太陽光になるでしょう。

DPP_7604

ワット・ポーの巨大な寝釈迦物仏

さて、ワットポー最大の見どころ。礼拝堂に入ります。

DPP_7608

いきなり現れる寝釈迦物仏。

DPP_7610

巨大なお釈迦様が寝そべっている姿は衝撃的です。

DPP_7612

お祈りも、寝そべっている仏像に行います。

DPP_7620

涅槃に達し、その姿で悟りを開いたことに由来するそうですが、驚きました。

ほんとにあるんだね。写真でしか見たことなかったので、びっくりです。

DPP_7619

おっ、外国のお方、お賽銭の意味を分かってるかな。

DPP_7626

DPP_7625

寝釈迦仏。裏から見ても衝撃的。

DPP_7629

ワット・ポーからワット・プラケオへ

ワットポー、十分楽しめました。今度は、ワット・プラケオに向かいます。徒歩10分強です。

DPP_7630

ワット・プラケオの遥か手前から、検問があり、手荷物を検査されます。

ワット・プラケオが、王宮の敷地内に建っているからですね。

DPP_7634

DPP_7637

西洋人さん。さすがに、肌を出し過ぎじゃないかな、と思ってしまいます。

私も、赤いシャツを着ちゃってますが・・

DPP_7641

DPP_7644

もうお昼近く。観光客の姿も、どんどん増えています。

DPP_7649

けっこう厳戒態勢です。喪中のタイですからね。

DPP_7650

格式高い王室寺院 ワット・プラケオ

さて、ワット・プラケオに入りましょう。

DPP_7658

入場料は500バーツでした。

DPP_7661

DPP_7664

日本語版もあります。というより、けっこう、観光してる日本人多いですね。

DPP_7665

仏舎利塔 プラ・シー・ラタナー・チェーディー

おお、プラ・シー・ラタナー・チェーディーですね。

DPP_7666

ワットポーより、人が多いです。

DPP_7678

まわりが黄金色過ぎて、太陽は出ていないのに、なんかまぶしいです。

DPP_7680

素晴らしく芸術的なディテール。

DPP_7683

DPP_7687

王室専用御堂 プラーサート・プラ・テープビドーン

こちらは、王室専用御堂プラーサート・プラ・テープビドーンだそうです。

DPP_7689

DPP_7690

それにしても、すごい・・

DPP_7693

DPP_7695

DPP_7701

こりゃ、ずっと眺めていても飽きませんね。

DPP_7702

いやあ、ほんとにすごい。

DPP_7704

黄金のプラ・スワンナ・チェーディー

プラ・スワンナ・チェーディーです。

DPP_7705

顔も形もみんな違います。悪魔と猿神が交互に並んで支えているということですが、どっちが悪魔なんでしょう??

DPP_7706

本堂の周辺は人の数もすごい。

DPP_7710

広さもすごい。さっきのワット・ポーよりさらにすごい。迷子になってしまいます。

DPP_7711

こうやって、花を供えるんですね。仏教だから、日本で行われている儀式と似ています。

DPP_7714

DPP_7715

そろそろ、出口に向かいますね。

DPP_7724

DPP_7726

歴代王の住まいだった王宮です。

DPP_7728

衛兵さんたち。しっかりと、国を守ってください。

DPP_7732

さて、歩き回って、さすがに疲れました。

ホテルへチェックインするまで、ちょこっと散策につもりが、すでに13時です。

タイトルとURLをコピーしました