【タイ旅行記 #7】超満員の列車でアユタヤからバンコクへ ホテルのバーでまったりと

アユタヤの町を4時間近く自転車で巡って、さすがに疲れました。でも、アユタヤの町は、箱庭のようで、自転車で回るのに、とてもふさわしい町でした。

自転車を返却したあとで、主人が休憩していいよ、というので遠慮なく休ませてもらいます。

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バンコクへ帰りの列車のチケット購入

なんか飲もうかな・・
と、その前に、帰りの列車のチケットを仕入れてきましょう。

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駅に入り、バンコクまでと所望すると、次の列車は13:11。しかし、遅れてるから14時ぐらいになるかもね、とのこと。

帰りは、2等か1等にしようかと思いましたが、有無言わさず3等になりました。

優等列車は夕方までないのかな。また20バーツ(70円)を支払います。

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再びタイ風チャーハン&ビール

さっきのレンタル屋に戻ってビールをオーダー。

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アユタヤの駅前で飲むビール、気持ちいい(*^^)v

ビールがふつうに飲める国は最高です。

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ついでに腹ごしらえもしちゃいましょう。

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タイ風チャーハンをオーダー。

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アツアツでおいしい。ビールとチャーハンで130バーツ(455円)でした。やっぱ、物価安いよね。

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アユタヤ駅の風景

腹ごしらえできたところで駅に戻ります。けっこう、列車の本数はあるようです。

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遅れの情報?? さて、わが列車は、いつやってくることやら・・

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そんなことを気にしているのは私だけ。みんなのんびりムード。

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ホームが低いことを除けば、日本の田舎の駅と変わりません。

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超満員の列車でバンコクへ

さて、2時近くなってやっとバンコク行きが来たと思ったら、なんと超満員!

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いやはや、外国で、通勤列車まがいの体験をするとは思いませんでした。とほほ・・・

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開け放った窓からは涼しい風。

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しかし、バンコクまでは、約2時間。立ちんぼでもとるに足りません。

あのポスター、オウム真理教かと思った・・・

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こうしてると、昔を思い出すよなあ。開け放った窓、満員の列車・・

流れてきた曲はミスチル「tomorrow never knows」でした!(^^)!

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バンコク フアラムポーン駅に到着 MRTでホテルへ

往きと同じく2時間ほどでバンコクに到着。立ちんぼから解放。

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この乗客たちは何なんでしょう。観光客っぽくもないんだけど。

日曜の夕方にバンコクだから、遊びから帰ってきたとか。

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コンコースを出ると、なんと、みんなタクシーの列に並んでいます。

こんなこと言っては大変失礼ではありますが、意外にリッチなんだね。

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私はMRTでホテルに戻ります。
MRTなら25バーツ(87円)。タクシーなら、多分300バーツぐらいはかかるでしょう。

でも、まてよ。
複数人で乗れば、距離によってはタクシーの方がお得になるのかも。

地元民同士ならボラれることもないだろうし、何事も1人を基準に考えてはいけませんね。

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シーロム通りに戻ってきました。

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なんか雨が降ったっぽい様子。

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雨が降ったら、あういうエアコンなしバスはどうなっちゃんでしょう。

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ほんと、目につくマッサージ屋さん。

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あした帰る前に、施術してもらいますか。

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「ナライ・ホテル」のバーでまったりする休日

ホテルの前まで来たら、ザアザア降りになりました。本降りです。

もう夕方だし、傘さして、歩き回るのはちょっと・・

ホテルの部屋でシャワーを浴びたあと、骨休みも旅のうちだよねってことで、ホテル1階にあるバーに入りました。

明るいうちから酒を味わい、疲れを癒しましょう(^-^)

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まず、手始めに、「シンガポール スリング」。

バンコクでシンガポールスリングとは、なんか違う気がしますが、メニュー見て目についたので、オーダーしちゃいました。

甘さと、アルコールの調和が絶妙です。

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そして、バーボンのロック。ほんとはスコッチの方がよかったんだけど、なかったんだよね。
このバーボンは、いい感じで、3杯ほどいただきました。

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さすがに、いい気分になってきました。

気がつけば、窓の外は夕闇。5時ごろから2時間ほど飲んでいたようです。

ん? なんか、サービス券みたいのくれましたよ。Happy Hourだって。

ジンをサービスしてくれました。お勘定は600バーツ(2,100円)です。たまには、贅沢もいいでしょ(笑)

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ほろ酔いで、部屋に戻ります。あー、おいしかった・・

たまには、ホテルのバーでまったりするのもいいですね。

明日は帰国です! 本日の無事に感謝!