ストックホルム観光 美しい「水の都」の街歩き【北欧旅行記 #5】

小1時間ほど、コーヒーを飲みながら休憩し、体力回復。

「水の都」と呼ばれる美しいストックホルムの街を見学に出かけます。

現在、すでに18時近いですが、さすがストックホルム。日没は21時過ぎです。

おそらく22時ごろまで明るいでしょう。日の長さは、弾丸旅行者の味方です。

たっぷり歩くのは、明日を予定してますが、はじめての北欧なんです。

ウオーミングアップとして、これから3時間ばかり、街を歩くつもりです。

 

初めて歩く「水の都」ストックホルム

ところで、ストックホルムの見どころともいえる旧市街「ガムラ・スタン」はここから徒歩圏内ですが、これは明日の観光の楽しみにしています。

今日のところは、運河沿いに歩いて、ストックホルムの街の表情でも眺めますか。

Tシャツに薄いブルゾンで外出です。こんなに気温が高いとは思わなかったな。

日本からはるばる持ってきた皮のコートは使わずじまいかな、なんて頭をよぎりましたが、それは早計というものでした。

一見しただけでヨーロッパとわかる雰囲気です。

 

ホテルのすぐ近くに、「ストックホルム・セントラル」駅の入り口がありました。しかも、隣にはセブンイレブンがあります。

明日は夕方の列車で、ノルウェイのナルビクに向かいます。

出発前に、サンドイッチとかおつまみを仕入れられますね。

カッコいい、「ストックホルム・セントラル」駅の駅舎。

ビルの隙間から見えたのが、地図によるとクララ教会。

そして、地下道をくぐって見えたのが市庁舎。うわ、逆光だ。

 

ぶ厚い壁をくぐって、市庁舎の中庭へ。

このストックホルム市庁舎は、ノーベル賞授賞祝賀会が毎年開かれていることで有名。

その黄金の間などには、ガイドツアーでないと入れないらしいので、明日入ってみる予定です。

今日は、外見だけ鑑賞。

スウェーデン人の建築家ラグナル・オストベリ氏の設計とのこと。

 

リッダー・フィヨルドに沿った散策

ストックホルム市庁舎は、明日じっくりみる予定なので、さらっと見て運河沿いの公園へ。

この運河は、地図によるとリッダーフィヨルド。これも、フィヨルドなの??

ということは、フィヨルド初対面? いや、アルゼンチンで見たかな・・

でも、WEBの情報によると、メーラレン湖とある。湖なのか。

運河をはさんで向こう岸が、ストックホルムの旧市街「ガムラ・スタン」。

明日、目いっぱい歩き回るつもりです。

 

今日のところは、この運河に沿って散歩。

 

スウェーデン人たちの表情を眺めながら。

北緯59度のストックホルム。日照時間が18時間を越える8月は、19時でもこんな感じです。

 

運河を渡る風も爽やか。 

 

市庁舎は、観光名所でもあり、市民の憩いの場でもあるようです。

まさに、「水の都」ストックホルムっていう感じですね。

たしかに、今まで旅していて、こういうアクアに満ちた爽やかな風景に出会ったことはありません。

ストックホルムとは、「ストック」=丸太、「ホルム」=橋でつながれた小島、という意味だそうです。

東京から直線距離で8,163km。スウェーデンの首都ストックホルムにいることを実感。

飛行機に乗るだけで、簡単にこんなところに来れる。ほんとに、すごい時代だと思います。

では、市庁舎の裏庭を後にし、運河沿いに東に歩いてみるとします。

おお、あれは、さっき見たクララ教会ですね。

ガムラスタンに渡ってみたい衝動を抑えながら、のんびり散歩です。

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