ヘルシンキ マーケット広場の岸壁で楽しむランチ【北欧旅行記 #36】

世界遺産スオメンリンナ島の観光を終えて、本土に戻ってきました。

現在12時半。2時間でスオメンリンナ島を弾丸トリップしてきたことになります。

今日は土曜日。

これからスオメンリンナ島に行く観光客も、いっぱい船を待っているみたいだね・・・

と思ったら、とんでもない。

市営フェリーの詰め所を取り巻くように、ものすごいフェリー待ちの行列です。

午後からでも、スオメンリンナ島に行く人いるんだ。

世界遺産スオメンリンナ恐るべし、といったところでしょうか。

マーケット広場で小型淡水魚のランチ

とりあえず昼時なので、ランチと洒落こみましょう。

マーケット広場はどこも賑わってますね。

行ったり来たりして、お店を物色。

土曜日の昼なので、地元の人と観光客がまじって、すごい雑踏になっています。

昨日の朝、ちょっと立ち寄ったときは、こんなに賑わってなかったけど、マーケット広場の本領発揮ですね。

 

それにしても、ほんとに値段が高いんです。

プライスに1ユーロ=120円をかけてみて下さい。

よし、かるく食べるか、って気になりますか(笑)

まあ、ファーストフードの値段ではないよね。

でも行列がすごいので、並びながらオーダーを考えることに。

やっぱり、魚介系がいいよな・・・

この小魚。名前も味も知らないけど、おいしそう。

すごくいい匂いなんですけど。

サーモンも飛ぶように売れています。

けっきょく手にしたのはコレ。

英語名でsmall vendaceと書いてあって、あとで調べると、ベンダーと呼ばれるフィンランドの湖でとれる淡水魚で、フィンランドではファーストフード的に広く親しまれている食材らしい。

お姉さんに、タルタルソースのようなドレッシングをたっぷりかけてもらったのはよかったけど、座る場所がない。

仕方なく、岸壁に腰かけて食べることに。

このsmall vendaceとってもおいしかったです。800円くらいしたけどね(^^)

 

ヘンな東洋人が妙な食べ方してるな、という視線が突き刺さりますが、気にすることありません。

ランチタイムもピークで、ランチ難民も出てきている模様。

私が岸壁に座って食べはじめると、みんなもマネしはじめました。

 

そうだよ、みんなで、腰かけて食べようよ。

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