ロイヤルブルネイ航空搭乗記 イミグレ&「お酒持ち込み申告」【ブルネイ旅行記 #4】

さて、ターミナル3のラウンジでのんびりして、スカイトレインでターミナル2に舞い戻ってきました。

時間はまだありますが、まずは、初めての搭乗となるロイヤルブルネイ航空にチェックインしておきましょう。

ロイヤルブルネイ航空 チェックイン

ターミナル2の今度は出発ホールです。

初めて目にするロイヤルブルネイ航空のカウンター。

なんとなく格式の高さを感じさせるチケットでした。

この他に、バゲージ受け取り用の券もくれました。

フライトチケットとバゲージ引換券が分かれてるケースは初めてだな。

 

ロイヤルブルネイ航空でブルネイへ 

ボーディングが近づき、ゲートに身体を運びます。みんな、どこの国の人なんだろう?

 

機内に入ります。私の前方は、ほとんどがイスラム教徒らしき女性でした。

2019年3月からは、成田との間で直行便まで就航させたロイヤルブルネイ航空。

いよいよフライト。チャンギ国際空港を後にします。

シンガポールからブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンまでは1,278km。2時間5分のフライト。

 

フライト直後に配られたブルネイの入国カード。けっこう書くところあります。

「お酒持ち込み許可証?」は配られなかったな・・

南シナ海の上を順調に飛行。

美味しかったロイヤルブルネイ航空の機内食

機内食が配られます。当たり前ですが、酒類はなし。

ビーフを選びました。

これがまた、とても美味しい機内食でした。いやほんとに。

お米だって、どこの国のお米?と聞きたいぐらいの味。ロイヤルブルネイ航空やりますね。

食べ終わって、満足していると、目的地が近づきます。

ボルネオ島の大地、そして街並みも見えてきました。

この街並みは、ブルネイ、それともマレーシア?

そのくらい、ブルネイは小さい国です。

 

国土の北側に位置するブルネイ国際空港にランディングです。

 

イミグレの後の「お酒持ち込み申告」

イミグレはとっても親切なスタッフ。「日本人ですか?ウエルカム!」みたいにニッコリ。

ブルネイが、海外渡航38カ国目となりました。

さて、「お酒持ち込み」の申告はどこでしょうか。

ブルネイでは、いっさいお酒は販売していません。しかし、非イスラム教徒の旅行者は、入国時に申告すれば、ウイスキーやワインは2本まで、350mm缶のビールは12本まで、持ち込むことが許されています。

私は、預け荷物の中に、ワインを2本入れてきました。

イミグレが終わって、ターンテーブルで荷物を受け取った後に、税関のようなチェックポイントがありました。

ほとんどの人はスルーですが、私は、このオレンジ色の紙に記入します。

正確に「ワイン2本」を記入して、女性係官に提出すると、スタンプをポンポンと2箇所に押して、半分を切り取って、残りを私に返しました。

嫌な顔をされるのかな、と思ってたら、すごく愛想がよかったです。

そして、アライバルホールに出ます。ひと目で、イスラム教国家に来たことがわかる雰囲気です。

ブルネイ・ドルに両替

さて、両替を忘れてはいけません。ブルネイの通貨は「ブルネイ・ドル」。1ドル79円くらいです(2019年9月現在)

1日半でいくら使うか見当もつきませんでしたが、とりあえず1万円札を出すと、125ドルくらいになって返ってきました。

空港からダウンタウンまでは25ドルかかるとも聞いているし、1万円あれば大丈夫かな。

さて、ブルネイの物価はいかに。いよいよ、ブルネイの旅がはじまりました。

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