【トルコ】1日目(後編)イズミル ⇒ セルチュク 宿泊(ほんと弾丸だね!)

眼下に、イズミルの街、そしてエーゲ海が広がります。

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今日は、このあと、セルチュクまで行って泊まります。ほんと弾丸旅行です(笑)

結構、上り坂きついです。頂上まで行くの挫折しました。

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アレクサンダー大王さまには申し訳ないけど、下ります。

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お腹がすいたので、ランチにします。

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大きなハンバーガーで、体力回復。

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ドーナツ屋さん?

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ひょっとして、難民? やっぱり、イズミルはシリア難民などが多く流入しているのでしょうか。

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駅に戻りました。セルチュク方面行きの列車は、2番ホームから出るようです。

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列車が到着し、乗客が降りてきました。これが、目的の列車のようです。

異国の列車に乗るのも久しぶり。

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列車は、トルコの大地を走ります。セルチュクまで約1時間10分です。

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なんか不思議な気分。
わざわざ、丘の上に家を建てなくても・・

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大地を眺めながら、列車に揺られてると、旅してる気分が高揚します。

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列車は20分ぐらい遅れて、セルチュク駅に到着。アナウンスは聞き取れないし、看板も読めない。

なぜ到着がわかったか? グーグルマップです(^-^)   今いる場所がわかるって、ほんと便利ですね。

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エフェス遺跡の拠点の街なのに、駅は無人。
踏切のようなものもなく、乗客は、みんな線路をまたいで駅前に出ます。

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とりあえず、スマホで予約したホテルにチェックインしましょう。こんな感じの坂を上っていきます。

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今夜の宿、「~歩き方」にも出てた「ニルヤ・ホテル」です。

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小ぎれいな部屋です。ホテルというか、ペンションといった感じです。

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ホテルのベランダからの眺め。

宿の主人が、「エフェスにはいつ行く?」と聞いてくるので、「明日」と答えると、「朝8時半に遺跡の入り口まで送ってやる。そして、12時に迎えに行ってやる。」と言ってくれます。

なんというサービスでしょう。バスで行くつもりだった私は、ありがたく、その申し出を受けました。

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荷物を置いて、街の観光に出かけました。まず、もう一度駅前に戻り、ゆっくり散歩します。

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綺麗な観光都市ですね。

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のどが渇いて、ビールを立ち飲み。
ほんとはいけないことなんでしょうが、店の主人が笑って許してくれました。

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夕方になりました。
夕食は、別館で食べることになっています。その、別館の食堂からの眺めです。

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旅に出た実感がひとしお。
感慨にふけりながら、紫色に変わっていく空を眺めます。

いつも思います。私は、昨日の夜までバタバタ仕事してたんだよなあ。

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料理を何にする?と聞かれましたが、さっぱりわかりません。英語で「おすすめを」というと、コース料理のようなものを出してくれました。

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イスラム教の国なのに、ふつうにビールを飲めるようですね。

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トルコ料理、とてもおいしいです。(*^^)v
ちなみに、私の苦手は茄子ですが、なんか普通に食べれました。

ちょっと、ビールを飲むと、急に眠くなってきました。考えてみれば、時差を勘案すると、今は日本時間午前2時、眠いはずです。

明日はエフェス遺跡を歩き回ります。早く寝ましょう。

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