クラクフ駅に到着〜旧市街に面した【ホテル レジデント】に投宿

6時間かけて、チェコのプラハからポーランド・クラクフまでやってきました。

古都から古都へ、国際列車の旅。なかなか楽しかったです。

さて、今日これからの予定、実は忙しい。

クラクフといえば、負の遺産として知られるアウシュビッツ・ビルケナウ収容所の観光拠点。

当然、そこを訪れるわけですが、現在の時刻は12:20。

14時のバスに乗って、アウシュビッツに行き、個人で入れる17時の枠を予約してあるというスケジュール。

なので、あと1時間半の間に、旧市街で予約したホテルまで行って、キャリーを置いてこようという試み。

5月3日は日本もポーランドも「憲法記念日」

クラクフの駅から旧市街は近いとはいっても、歩けば30分近くはかかる距離。

さすがに、気が急いて早歩き。

クラクフもプラハ同様に、駅前広場のない駅でした。

旧市街広場に入ろうとしたところ。

なにかのパレードだろうか。

今日は、2026年5月3日で日曜日。

日本は言わずと知れた「憲法記念日」だけど、なんとポーランドの5月3日も「憲法記念日」。

後で知ったことですが、すごい偶然だ。365分の1の確率で一致したということ。

それを記念してのパレードみたいですね。

祝日の旧市街広場は大変な賑わい。

クラクフには、明日丸1日滞在するので、じっくりと見学しましょう。

いまは、とにかくホテルです。

旧市街のストリートに面した【ホテル レジデント】

プラハに負けず劣らずクラクフのホテルも高騰してましたが、それでもプラハほどではない。

旧市街広場を南に下るストリート沿いの「ホテル レジデント」を予約しておきました。

チェックイン時刻には少し早かったけど、チェックインさせてもらえました。

旧市街ストリートに面した素敵な部屋。

うん、ホテルはこのくらいの狭さが落ち着く。自分の城という感じ。

そして、窓の下からはパレードの喧騒が。

キャリーを運んでくれたボーイさんが、「夜寝るとき、うるさかったら、これやってよ」と、耳を触る仕草をしてて、なんのことだかわからなかったんだけど、これをみて分かった。

耳栓してね、ってことね。たしかに、今も下界の騒ぎは伝わってくるけど、夜も騒がしいのかな。

それにしても、ホテルで耳栓もらったのは、初めてだな。

いちおう2泊で28,470円するホテルなので、レストルームもシャワー室も綺麗です。

では、クラクフ駅に戻りましょう。

駅に戻りました。

でも、お腹が空いてしかたがない。今朝、サンドイッチとクロワッサン食べただけだから。

このあと、バスに乗ってしまうと、また食にはぐれると思い、クラクフ駅のマックで応急措置。

久しぶりのビックマックセットだけど、なんと42ズウォティ、1,820円!

東京だと、たしか800円だか900円くらいだと思うから、要するに倍です。

このぶんだと、ポーランドでは、何を食べても、日本の倍、って感じになるのかな。

ま、それも楽しい思い出になるけど、まずはアウシュビッツ・ビルケナウ収容所です。