【ワルシャワ⇒成田】窓際なのに機内食2食以外眠りこけたポーランド航空LO079直行便

客も少なく、のんびりできたワルシャワ・ショパン国際空港のエグゼクティヴラウンジ。

シャワーも浴びて、このまま仕事に出勤できるような状態。

ポーランド航空ゲート前のひととき

実際、日本に着いたら、翌朝から仕事だけどね^ ^

あれかな、成田行きは。

親日を裏づける光景、ここにも発見。

成田行きゲートの目の前にあるというのもイキな演出ですね。

さて、成田行きLO079便。

駆け足だったけど、楽しい旅だった。

GWだけで、本当にGWだけで、休暇も取らずにポーランドを旅するなんて夢のようだった。

それを実現してくれたのが、私のような弾丸旅人にぴったりのフライトスケジュールをくんでくれたポーランド航空。

隣のゲートは、ジョージアのトビリシ行きのようです。

いちおう窓際とったけど、たぶん眠っちゃうだろうな。

この4日間、精力的に歩き続け、1日の平均歩数が2.5万歩に達しました。

ポーランド航空LO079便搭乗開始

ボーディング開始です。

日本への直行便なのに、日本人をあまり見かけないのが、まだ旅してる感を引っ張ってくれる。

そして、運のいいことに、隣席は空席。

まあ、隣席が空席になるように、席を選んでいるわけですが。

エアラインに200回以上も乗っていれば、こんな知恵も身につきます。

成田まで11,305kmの長旅です。

そして、このフライトプランを見れば、往きのようなグリーンランド上空コースでなく、偏西風に乗るシベリア横断コース。

まあ、ロシア上空は通らないだろうから、中央アジアコースですね。

グリーンランドの空から見る白夜を体験したかったんだけど、ちょっぴり残念。

まあ、また機会があるでしょう。

機体が動き出しました。

なんていうか、帰国便ロングフライトは、深夜便がとても似合う気がするのは私だけだろうか。

ポーランド航空CAさんによる機内安全ビデオが流れ、

機内が減光されました。

今回のワルシャワを拠点とする旅、上手くハマったよな・・

ということで、ワルシャワ・ショパン空港には、また来ることもあるでしょう。

さて、機は滑走路を加速して、

ワルシャワの空に舞い上がりました。

ポーランドのエネルギー事情を物語るような夜景。

ポーランドもチェコも、日本を遥かに凌ぐエネルギー自給率。

冬場の寒さは命に関わるし、エネルギーケアに対する真剣度が違うと言うことなんでしょう。

エネルギーに対する歴史背景もあるだろうし、エネルギー安全保障の上に成り立つ美しさを実感しました。

では、ポーランドにさようなら。

機内食以外はひたすら眠りに落ちた窓際フライト

ワルシャワを飛び立った機は、南下して黒海方面へ向かっています。

水平飛行に移って、さっそくパブタイム。

赤ワインとナッツ。

ボトルで欲しくなるくらい美味しい赤ワインだった。

銘柄はなんだったのだろう?

このあたりから、心地よくなって眠くなってきました。

幸せなパブタイムを感じていると、機は黒海上空へ。

今度は機内食。

さて、メインディッシュはなにかな。

うわ、これはメインからデザートにいたるまで、とても美味しそう。

メニューによると、「ポークの煮込み キノコクリームソース添え」。

赤ワインは、お代わりしてくれた、ありがとう^ ^

ポークって言ってたけど、柔らかくてカツレツとは異なる美味しさ。

ポーランドの伝統的な家庭料理がベース。ホロホロになるまで柔らかく調理されてました。

大麦と焼き野菜のサラダに、カシスケーキも美味しいし、

スライスチーズに、酸味の効いたピクルス、そしてオイル漬けの赤パプリカが赤ワインによく合いました。

美味しかったぁ・・・飛行機の中で、こんな美味に出会うと、舞い上がってしまう^ ^

機は、カスピ海も越え、アラル海上空を東進。

このあたりで、一気に睡魔に襲われます。

4日間で10万歩歩いた疲労が出てきたかな・・・・

 

いつでも、どこでも、簡単に眠れる体質に加え、疲労にアルコール。

しかも、隣席が空席で、足を思い切り伸ばせる。

 

こんな条件が揃って、あっというまに寝落ちし、2度目の機内食で、CAさんに揺り起こされるまで爆睡。

ユーラシア大陸の睡眠フライト(^ ^)   8時間近く眠ったかな。

窓の外は、夜明け、ていうかもう昼過ぎ。

気分的には朝食ですが、日本時間は、まもなく夕方。

機は黄海上空。あと2時間で成田です。

さて、2度目の機内食はなにかな。

ん? メインのカバーの上に、英語でピエロギと書いてある。

おお、ほんとにピエロギでした。

クラクフで食べたピエロギとはバリエーションが違う感じ。

トロットロのチーズピエロギでした。

ライ麦パンもフルーツも美味しかったし、ポーランド航空は最高ですね。

機は、朝鮮半島を横断しています。

そして、なんとなく、日本に帰ってきたことを感じさせる光景。

ワルシャワから12時間半飛んで、夕暮れの成田空港に到着です。

日本でも、夕暮れが迎えてくれました。

航空券代は195,000円だったけど、ANAのマイルを6,683マイルゲット。

1マイルを10円換算すると6.6万円だから、成田⇔ワルシャワで、実質的にかなりお得感のあるフライトになりました。

今回のチェコ&ポーランド旅、4日間ずっとかけずり回ってたという感じ。

そして、明日のゴールデンウイーク明け、無事に出勤できることに安堵。

Xでのポストに、ポーランドの方からたくさん返信いただいてるようですが、後ほどゆっくり拝見しましょう。

3泊6日の弾丸旅の無事、旅の神様に感謝です。