【バーレーン ⇒ ドーハ】カタール航空F席の夜景鑑賞フライト

バーレーン国際空港でのセルフ・トランジット。

いわゆる自己乗り継ぎ。

バーレーンに入国せずに、つまりビザ代4ディナール(2,000円)を払わずに、カタール航空のボーディングパスをゲット。

当たり前の行事なんだろうけど、なぜか達成感(^ ^)

遅れたフライト カタール機は夕暮れのバーレーン上空へ

さて、カタール機。

26Fという席は、おそらくドーハの夜景を拝ませてくれる窓際。

搭乗率は7割くらい。隣席も空席でした。

そして、往路と同じようにジュースが配られます。

フライトが短すぎて、国際線なのに機内食は出ません。

直線距離ならたったの140kmだから仕方ない。水平飛行の時間なんて数分かも。

ところが、フライト時刻になっても機体が動き出さない。

アナウンスによると、滑走路がつかえているとのこと。

おかげで、バーレーン国際空港に夕暮れが訪れました。

ドーハだけでなく、バーレーンの夜景も拝めるかも。

そして、約30分遅れで滑走路へ。

エティハド航空の機体に、お先に〜

フライトがディレイしても、すべて運が良く回ってくる、旅運の強さには絶対的な自信のある私。

ほら、いい感じだ・・・

バーレーン・ムハッラク島の低い家並の灯りが幻想的な美しさ。

モスクのミナレットにも灯が灯ってる。アザーンでも鳴り響いてるだろうか。

その向こうに見えるのは、人工島「ディヤル・アル・ムハッラク島」。

あんなところに、短い期間でいいから住んでみたい。

それにしてもすごい・・・波のないペルシャ湾だからなせる技??

あれは開発地域だろうか。

すごいね・・・中東の国々の経済力には舌を巻きます。

なんと名付けてるのか知らないけど、まさにバーレーンを飛び立たせるかのごとく、翼の形にも見えます。

そして、機はUターンしてドーハに機首を向け直します。

通常のコースなのか、風向きが追い風だったのか、とにかく、いったん西へ飛んでくれたことで2度もバーレーン上空の夜景を楽しめました。

バーレーンにさようなら。また来ることあるかな。

安定して美しいドーハの夜景

カタール機が漆黒のペルシャ湾上空にいたのは、わずか数分。

眼下に現れたのはカタール・ドーハの夜景。

時刻は18時過ぎ。

この夜景は、世界中がコロナに襲われる直前の2020年1月。

チュニジアからの帰りにトランジットの際に鑑賞できました。

だから、約6年ぶり。

そのときはA席。だから、ドーハの摩天楼群も見えたんだけど、F席でもこの通り。

A席だったらバーレーンの夜景は半分しか見れなかったことを考えると、このチョイスは正解だった。

そして、カタール機はハマド国際空港の上空を半周まわりこむ形でランディングです。

カタール航空の機体が見えると、ハマド国際空港にいる実感が高まる。

6年ぶりカタール入国  Uberでホテルへ

さて、ドーハに到着です。

私もそうですが、この空港の多くの利用者はトランジットでしょう。

ハマド国際空港の利用は、たぶん10回を超える。

しかし、イミグレを通過して入国したのは、ただの1回だけ。

だから、アライバルホールへ向かおうとすると、クマちゃんの見える角度も違う。

そして、イミグレの列に並びます。

入国待ちの列はすさまじく長かったのに、みるみるうちに人がいなくなっていく。

審査はそれなりに厳しいけど、ゲートの数を目いっぱい開いて外国人の心証を良くしようとする、中東のハブ空港の誇りですね。

さて、カタール入国です。

カタール入国は、前述の通り6年ぶり2度目だけど、その時は、カタール航空が企画したトランジット市内観光ツアー。

つまり、乗り継ぎ時間が5時間以上ある搭乗客向けのサービス。

だから、ふつうに入国するのは初めてなんです。

すると、Uber専用のレーンがあることに気づく。

Uber専用の乗り場を見かけたのも初めてだな。

しかも、すぐ来ました^ ^

すごいじゃん、このクルマは新車?

いろんなとこが、まだビニールで覆われてるし、新車の香りもする。

と、あっさりと、予約しておいた「センチュリーホテル・ドーハ」に着きました。

今回の旅、最後の夜ですが、ベイエリアに夜景を見に行ったり、夜のスーク・ワキーフをさまよったり、ホテルのルーフトップバーでお酒を飲んだり。

最後の最後まで、ペルシャ湾岸の旅を楽しみます^ ^

今回のペルシャ湾岸4泊6日弾丸ひとり旅の全行程・旅費などはこちらです。