ダナンからタクシーで行く 世界遺産ホイアンの旧市街巡り【ベトナム旅行記 #6】

一休みして、今度は当初の目的地ホイアンへ向かいます。

路線バスを乗り継いで行こうと思ってましたが、さすがに疲れた。

汗が引きません。そして足もガクガク。

タクシーで五行山 ⇒ ホイアン

タクシーの運転手に聞いてみると、300,000ドンぐらいじゃないか、というのでタクシーで行くことにしました。

300,000なんて数字を聞くとビビッてしまいますが、日本円で1,500円くらいです。ここから20キロ以上は離れてるだろうから、まあそんなに高くはありません。

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ガンガン効いた冷房が気持ちいい。

汗が着いてしまった一眼レフも、磨いておきます。

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タクシーは、海沿い(ただし海は見えない)の道を南下します。

海側では、いろんなリゾート開発が進んでいます。

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五行山から、30分ほどでホイアンに到着。300,000ドンでお釣りがきました。

降ろしてくれた場所は、おそらく旧市街の入り口でしょう。

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「海のシルクロード」ホイアン旧市街の散策

チケットオフィスでマップをもらいました。

一番左側にいるようです。印をつけてもらいました。

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ホイアンは小さな街です。汗をかかないように、ゆっくりのんびり、巡りますか。

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みんな帽子かぶってる。かぶってないのは私ぐらい。

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ユネスコの世界遺産に登録されてるようですが、だいぶ復元されているようですね。

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ホイアンは、ベトナムがチャンパ王国だった時代に、「海のシルクロード」として、アジアとインドやアラブを結んだ貿易都市として大いに栄えた町。

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16世紀の頃には、日本人町もあった。その後、徳川幕府の鎖国政策で衰退していき、中国色が強い町になっています。

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こんな感じのお土産屋さんが連なります。

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ほんと欧米人が多いです。

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オシャレなカフェも。

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のんびり歩いても、暑さがひどく、汗がすごい。

自転車で巡るっていう手もあったかな。

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けっこう日本人いるっぽい。それがわかるのは、ときどき話し声が聞こえるから。

どこから聞こえてくるかというと、建物の2階のベランダから。そして、視線も感じる。

同じ日本人に見張られてる、なんか不思議な気分・・・

ゴールデンウイーク中なので日本人がいても全然おかしくありませんが、ホイアンって、そんなにメジャーなのかな?

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来遠橋(日本橋)

おっ、あれが来遠橋(日本橋)でしょうか。

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日陰の中は、意外と涼しい。

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日本橋の下の水路。

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来遠橋って書いてありますね。日本人が架けたそうです。

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これは出口。ほんと頑丈に作ってあります。

地震がきても大丈夫なようにとのこと。

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いまではベトナムを代表する観光名所の一つだそうです。

夜は派手にライトアップされるそう。

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造られたのは1,593年。

まだ徳川幕府がはじまる前。秀吉の朝鮮出兵が行われてる頃なんですね。

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たしかに日本っぽい。この眼で見れてよかったです(^-^)

それにしても「海のシルクロード」とは、よくいったものです。

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アンホイ橋

アンホイ島に架かるアンホイ橋。

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先月も朱家角をこの目で見ました。なんか、最近、水路に縁がある。そして、暑い。(ほんとに暑い・・)

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廣肇会館

1,786年に中国の広州の人たちと一緒に造った廣肇会館。

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これなんかは、当時のままの建物? そんなこともないか。

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オシャレな店の屋根に瓦。

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このへんの通りが、旧市街として、もっとも雰囲気ありますね。

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小さい街といっても、路地のすべてに立ち寄れば、それなりに疲れます。

やっぱり、自転車が正解だったか。

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はんこ屋さん。朱印船貿易時代にも使われていたのかな。

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会館とは、華僑の人々の集会所だったようです。

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街の端っこにあるホイアン市場。

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くだものが豊富に売られています。

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歩き続けて汗が止まりません
どこか店に入って、休憩としましょう。

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カフェで一休み

トゥボン川沿いのカフェに入りました。

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すぐに汗になるのはわかってますが、とにかく水分の補給。そして、遅い昼食。

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欧米の旅行者は元気だなあ。というか、とてもタフ。

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ゆったりと流れるトゥボン川。

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この辺の界隈は、海上貿易でそうとう賑わったことでしょう。

それこそ、日本、中国、ポルトガルやオランダ。タイムマシンがあったら、当時の盛況を見てみたいものです。

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