エルサレム ムスリム地区&キリスト教徒地区【イスラエル旅行記 #4】

嘆きの壁を後にし、今度は北の方に、つまりムスリム地区の方に歩いていきます。

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ムスリム地区の美しい石畳

石畳と、石の壁が美しいです。

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たしかに武装した警官はそこら中にいますが、今のところ、治安が悪いという感じは全然しません。

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チャドルをまとった女性を見かけるようになりました。

香辛料とも、ちょっと違うような・・

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角砂糖かな、やっぱり香辛料?・・

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岩のドームはイスラム教徒以外は入場禁止

ムスリム地区に入ったようです。コーランが流れてきたことで、それとわかります。イスタンブールを思い出しますね。

ところが、うっかりして、「岩のドーム」の中に入ろうとしてしまい、警官に「イクズキュウーズミー」と止められました。

「岩のドーム」はイスラム教徒以外は入場禁止となっています。

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ムスリム地区には、パン屋さんがいっぱいありますよ。

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フカフカしてておいしそう。

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ダマスカス門

「岩のドーム」から、旧市街を北西に歩いてみました。前に見えるのがダマスカス門です。

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ダマスカス門は、エルサレム旧市街のちょうど上辺の真ん中あたりになります。

いったん門の外に出てみます。

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ここでも、しっかり警備しています。
いや、マジで、すごい警備。警官の表情も真剣そのもの。

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ダマスカス門は、8つある門の中で最も美しいとのことです。

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門の外には林立するパームツリー。

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ダマスカス門の前の、スルタン・スライマーン通り。

明日は、パレスチナのベツレヘムに行こうと思ってますが、バスターミナルはこの辺です。

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また城壁の中に戻り、散策を続けます。

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延々と続くスーク。

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屋根のないところは、けっこう暑い。女性のチャドルは暑くないんだろうか。しかも、黒いし。

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のどが渇いたので、オレンジジュースをもらいました。

ただというので申し訳なく、もう一杯いただいたら、一杯分の代金を受け取ってもらえました。

「ウエアユフローム?」に対して「ジャパン!」と答えると、すごく珍しがっていました。
日本人観光客は少ないんですね。

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珍しいものばかりで、すぐ時間が経ってしまいます。

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観光客も多いけど、武装警官も多い。

しかも、ところどころで、パレスチナ人でしょうか、尋問したり、身体検査をしていたりします。

これが、エルサレムの日常なんでしょうか。

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ビア・ドドローサの入り口付近で警備する警官。

キリスト教徒地区

聖墳墓教会の近くまで来ました。このあたりは、キリスト教徒地区です。

このあたりはキリスト教徒地区なんて、サラッと書きましたが、ユダヤ人地区、ムスリム地区と徒歩数分しか離れていません。

おそらく、特に敬虔な教徒が集まるこの地区、素人目には、よく衝突が起きないなと。

三宗教の神は同じであるし、敬虔な信者ほど、兄弟のように考えるのか・・・

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聖墳墓教会

聖墳墓教会です。

処刑されたイエスは、ここまで十字架を背負って歩かされたとのことです。
すごい観光客の数なので、人通りの少ない早朝にまた来ることにしましょう。

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これを上に上がって、左に折れると、たぶんホテルの方角。

地図を見ながら歩いていて、少しづつ、方向感覚がわかってきました。

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旧市街をブラブラ歩くこと4時間。もうお昼を過ぎました。

観光客も、食事を楽しんでいます。

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ホテルのとなりのレストランで昼食です。

歩き回って汗をかいた体にビールが最高

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でも、値段はもっと最高?  これで、90シュケル(約2,500円)。物価が高いと聞いてましたが、日本よりも高いかもしれませんね。でも、味も最高です(笑)

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さて、ホテルで一休みしたら、午後はオリーブ山にでも、行ってみますか。

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