バラナシ 道行く人々の表情【インド旅行記 #14】

いよいよ、バラナシは最後。

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バラナシの人々の表情

悠々と流れるガンガーを前に、申し訳ないですが、私は、この6時間後には、現代の乗り物飛行機でデリーへ飛びます。

バラナシでは、ほんとにたくさんの光景と出会いました。

その中には、正視したくない、驚くような姿が、そこかしこに含まれていたのも事実。

ほんとに、いろんな人のなまの表情を見せてもらったバラナシ。

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たった2日の滞在で、なにがわかるかということなんでしょうが、私は私なりに、一生懸命吸収しました。

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つぎに、いつ来ることができるかわからないインド、バラナシ。ほんと来てよかった・・・

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やっぱり、旅はしておくものですね。

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弾丸移動の点はちょっぴり不満だけど、そんなこと言ったら、忙しいサラリーマン。
現役引退するまで、バラナシなんて来ることなんかできません。

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旅は、現地人に挑戦できる体力と情熱があるうちに、やっておくもの。

あらためて、旅は、現役世代のうちにするものだな、と感じるバラナシでした。

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マニカルニカー・ガートを通り過ぎて、ずっと下流を目指しています。
大小さまざまなガートを横目に歩きます。

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土曜日は、少年たちも休みなのかな。

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だいぶ下流まで歩いてきました。

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ホテルには15時には帰っている必要があります。
現在13時半。そろそろ、時間を気にする必要がありそうです。

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すると、遠方の橋を、時間を気にする必要のない列車が、走り抜けていきました。

 

今日の夕方に、あの列車に乗っても、カルカッタには明日の朝には着きます。

その方が、バラナシ滞在時間をもう少し稼げたんだけど、万一列車が遅れたら、今度はカルカッタ見物の時間がなくなってしまう・・・

インドの列車は、けっこう遅れるようです。

今回は、自重したほうがよさそう。

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この辺で、ガンガーとも、ほんとうにお別れかな。

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昼寝するインド人にもお別れ。
ガンジス河。今度は、ぜひ雨季の大量に水を集めたガンガーを、この目で見たいものです。

では、さようなら、ガンジス河。

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本当に楽しかった バラナシの路地めぐり

ガンガーから離れて、路地に入ります。

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あと1時間半。さすがに、気の向くままに散策というわけにはいきません。

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ときどき、グーグルマップで、ホテルの方に向っていることを確認しながら、路地を選んで歩きます。

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それにしても、バラナシ。エキゾチックな街だった。

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インドという「リトマス試験紙」に浸された私は、間違いなく「陽性」反応と言えるんだろうな。

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だって、また来たいと思う気持ちMAXです・・・

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おっと、牛にぶつかったら大変だよ。

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感傷に浸りながら歩きたいところですが、そうも言ってられません。
クラクションの嵐で、常に背後に目を配りながら・・

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こういった路地も、雨季には、雨水があふれるんだろうか・・

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おっと、また、牛急ブレーキ?
タイヤがロックしてました。牛もよくビビらないよな。

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本音を言えば、牛よ、どいてくれってとこでしょうか(笑)

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いろんな人が生活しています。

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食べ物も豊富。

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おおっと、さすがに、この路地の幅で、横をくぐりぬけるのはコワい・・・

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そんなにニラまないで、ちょっと、脇にどいてほしい・・

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駄菓子屋で買い物する少女。

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一休みする牛。

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バイクで駆け抜ける家族。
お父さんの、ライディングテクニックは完璧だ!

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突然現れる寺院。

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参拝の行列に並ぶ人々。すごい行列でした。

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グーグルマップとにらめっこでしたが、どうやらヴィシュワナート小路に出たようです。

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そして、ダシャーシュワメード・ロードへ。これで、ホテルには帰れるね。

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いつもどおり、じゃれてる牛たち。
犬も、なにも、死んだように眠らなくてもいいのに。牛に、踏んづけられたら、どうする?

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若干、時間に余裕があったので、昨日カレーを食べたカフェで一休み。

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コーラとアイスクリーム。
アイスクリームがピンボケでした。

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バラナシ滞在も、あとわずか。

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土曜日の午後、道行く人も多いね。

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そして、タイムリミットです。

今日中にデリーに行かなくてはならない、わが身を呪います(笑)

ホテルに戻りましょう。

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