【ブログ7年目】月平均1万PV&アドセンス広告を外した徒然な日々

旅ブログと言いながら、事実上日記でしかない我がブログも足掛け6年、そして7年目に突入した。

66日が、私にとっては大事なブログ開始記念日であり、ここまで積み上げてきた記事たちには、かけがえのない思い入れがある。

2016年の6月に無料のライブドアブログでスタートして、3年経った2019年に自分のドメインを取得してワードプレスに乗り換えた。

だから、無料ブログとワードプレスをちょうど3年づつ使ったことになる。

 

ワードプレスに変えた当初は、このブログも収益化を狙っていた。

アドセンスもすぐに承認されたので、PVが月間10万もあれば、小遣い程度の広告収入を期待できるかなと。

実際、PV数が月3万近かった頃は1万円弱の広告収入があり、おお、これなら収益化も遠くないかな、と浅はかなことを考えた。

その後、旅ブログの需要低下(なのかどうかわからないが)とともに、PVが下がり、現在は月間平均1万PVで推移する日々である。

月間100万PVとか読まれているブロガーからすれば、雀の涙のようなコンテンツであることは自覚している。

 

しかしながら、私のはただの旅日記だ。

ただの日記であるにもかかわらず、1日平均300500PV

毎月平均1万PVが積み上がり、ワードプレスに切り替えてからの3年トータルで43万PVほど見られていることについては、自分でも驚いている。

この時の記事の数が1,140だったので、1記事あたり単純平均で377PVほど読まれてる計算になるが、なんとなく実感にあっている。

 

詳しいことは知らないが、世の中、信頼性や知名度が優先されていくので、個人が開設するブログなど、なしのつぶてになっていくらしい。

記事数は増えているのに、月間平均のPVがさして変わらない理由の一つはそれだと思っているが、最近はPVの数などほとんど見なくなってしまった。

それは、当ブログから広告の類を全て排除したこともあるかもしれない。

きっかけは、何がトリガーとなったのか今も不明なのだが、当サイトの広告を勝手に踏んでいく軽いサイバー攻撃にあったことによる。

アドセンス広告を貼っていれば、日々の成果はアプリでわかるので異変にはすぐに気づいていた。

そして、何が原因? 対策を練らねば、と考えていたところ、グーグルから一方的に、不正行為があったのでアドセンスを一時的に停止します、と告知があった。

その時の私の心境は、不正行為だなんてなんたる上から目線。

ガーファにかなう企業や国はないんだろうけど、個人レベルでは、付き合っていけないなと思い、すぐにやめた(^^)

負け惜しみでなく、アドセンスをやめたら、ブログも気持ちもすっきりした。

 

そもそも、広告ベタベタなWebサイトなんて見るのイヤじゃないですか?

うっとおしいことこの上ない。

アドセンス広告が、広告主にとって必要なマーケティングであり、またそれによって恩恵を受けておられる方もいるでしょうから、存在の否定はしない。

でも自分の財産ともいえるブログに、どんな広告が貼られるかわからないなんて、考えてみれば気持ち悪いということに、今さらながらに気づいた。

 

ところで、Web上では「ブログ=収益化」という前提で、よく議論がされているようだ。

収益化を目指さなければブログと呼べないのだろうか。

しかしブログの根源は「Web log」、すなわちWeb上の記録である。

だから、今まで、日記を手書きでつけていた私にとってはすんなり入り込めた。

ブログと出会わなければ、私はずっと紙のノートに日記を書いていたと思う。

でも、写真との融合、記録の効率性、バックアップ、いずれをとってもブログに軍配があがり、ブログは私の足跡そのものになった。

収益化などのしがらみに縛られることなく、淡々と更新されていくブログがあったっていいだろう。

たとえば、1日の仕事を終え、疲れて自宅に帰ってくる。

ブログの管理画面を開くと、へえ・・今日はこんな記事が読まれたんだな、なんてことがわかる。

毎日300~500のPVがあると、その理由などを想像するのも楽しい時間になるのである。

ブログが私の足跡であり、かけがえのない財産だと考えたら、急に無料テーマを使わせてもらっていることに不安を覚えてしまった(^^)

何かいい有料のテーマはあるだろうか。

 

話は変わるが、ブログに書き記したいことの一つに「世界一周」がある。

「世界一周」なんて、すでに月並みな世界であり、先人たちの記録がいくらでも掲載されているが、それでも私は、世界一周をされた方のブログを読み漁っている。

私も、ぜひこのような長期の旅に出たい。

旅先で目を覚まし、活動し、旅先で眠りにつく。

これが何日も何か月も続く。うらやましい限りだ。

この願いは、お金もさることながら、時間を確保しないと達成しづらい。

先日読んだ、大木茂氏の著作「ぶらりユーラシア」では、72歳の氏が、3か月かけてユーラシア大陸を横断している。

時間の確保も必要だが、健康の確保も、なにをおいても重要であると悟っている今日この頃である。

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