【ギリシア】3日目(その5) さようならギリシア ~ シルクロード上空を弾丸帰国

ホテルのフロントに出向いて荷物を受け取ります。

一応、「シャワー浴びれる?」と聞いてみたけど、「ソーリー・・・」。

仕方なく、荷物を転がして、シンタグマ広場へ。

のどが渇いたので、途中の売店で、ジュースをオーダー。

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エアポートバスでアテネの街にお別れ

そして、エアポートバスに乗り込みます。

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シンタグマ広場とお別れ。国会議事堂にもお別れ。

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陽が傾きかけたアテネの街。

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高速道路に入ります。

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ギリシアの大地に沈んでいく太陽。

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無事に空港に着きそうです。
でも、飛行機のマークがなかったら、ここが空港とはわからないな。

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アテネ エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港のひととき

初日、2日目、そして今日と、3日連続でお世話になったアテネ空港。

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おいしそうだけど、16時ごろ食べたばっかりだし、機内食も出るだろうから。

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さあ、コンコースに入りましょう。

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イスタンブール行きは、予定通り22:25のフライト。
国内線と国際線が入り混じっていますが、このなかで最も遠いフライトは、サンクトペテルブルクかな。

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オンラインチェックインしておいた通りのシート。2便とも窓際。いつも通り。
しかし、うっかりして写真に撮るの忘れていて、これは搭乗後の半券が切り取られた後の図。

大きく、ISTANBULと印刷されていたのに・・・
飛行機のチケットって、後々、思い出になるものです。

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残念・・シャワーのないアテネ空港のラウンジ

さて、フライトまでは、まだ時間があるので、プライオリティパスのラウンジで休憩しますか。

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イスタンブール行きはA9ゲート。
ラウンジは、そのA9ゲートのすぐとなりにありました。

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シャワー設備がないのは知っていましたが、食べ物は豊富です。

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アルコールも。

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シャワーはなくても、ラウンジはくつろげますね。
特別な空間だと、勝手に自分に暗示をかけてるからでしょうが(笑)

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汗をかきまくったので、のどが渇く渇く。アップルジュースをいただきます。

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wifiにもつながるので、日本のニュースをチェック。
カープの3連覇はまだみたいですね。日本に帰ってから、生で味わいましょう。

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ターキッシュエアラインズで深夜のイスタンブールへ

ボーディングがはじまりました。
前方では、ターキッシュエアラインズのCMが流されています。
モーガン・フリーマンを起用してるんだね。

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アテネ空港にもお別れ。
この3日間の出来事が、走馬灯のように脳裏を駆け巡ります。

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ほぼ満席だけど、私のとなりは空席。ラッキー。

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アテネとイスタンブールって、直線距離だとこんなに近い。

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飛び上がると、すぐ配られる機内食。
シンプルだけど、おいしいパンとサラダでした。

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機は、あっというまにイスタンブールの上空へ。

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ここで、成田行きに乗換えです。
イスタンブールでのトランスファーって、何回目かな。

ところが、ボーディングブリッジを渡り終わったところに空港スタッフがいて、1人1人乗り継ぎ便を確認しています。私は、もちろん「東京・成田」というと、こっちへ行け、という感じに振り分けられました。

そして、保安検査場を通らずにコンコースの中央に。

日本行きの乗客は安全だから、保安検査を省略??
それは、それでコワいんですけど。

シャワーを浴びれたイスタンブールのラウンジ

成田行きは1:40発。ゲートは208。この近くです。

じゃあ、1時間半しかないけど、ラウンジでシャワーを浴びてきますか。

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往きの乗り継ぎのときにも使用したラウンジ。シャワーがあったのも覚えています。

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アメニティは十分とは言えなかったけど、やっぱりシャワーを浴びれると気持ちいい。
すっかり、生き返りました(^^)v

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ギリギリまでラウンジにいて、208ゲートへ移動。
208ゲートに行けば、日本人だらけってわかってるから(笑)

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ボーディングがはじまって機内へ。
前方のモニタでは、アタチュルク空港の新装移転のニュースをずっとやっていました。

今年の10月29日のようですね。(もうすぐじゃん・・)

慣れ親しんだアタチュルク国際空港にお別れとなるのは寂しいですが、今度はどんな巨大なハブ空港になるのかな。

もうすでに、来年3月に、ここを経由するフライトを予約しています。
楽しみです。

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シルクロード上空の帰国フライト

まばゆいばかりのイスタンブールの空へ。

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ひょっとして、空港が変わると、この夜景も見れなくなるのかな・・・

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水平飛行に移ると、すぐに夕食(いや、夜食?)
すでに、現地時間で午前2時を過ぎています。

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今度は日本語メニューがありました。
ローズマリーのリガトーニにしましょう。

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しかし、なんておいしいんだ(^^)vターキッシュエアラインズの機内食。
赤ワインもおいしいし、これビジネスだったら、どんな機内食になってしまうんだろう?

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おいしい食事に幸せを感じて、目をつぶると、あっという間に深い眠りに引き込まれました。

無理もない、今日もほぼ丸1日歩き回ってたからね。

ぐっすり眠って、目を覚ますと、下界には中央アジアの陸地が。

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ちょうど、カザフスタンのアルマトイのあたり。

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いやあ、素晴らしいな、飛行機の旅。

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アテネから日本に帰る際に、しっかりとシルクロードの上を飛んでくれて、しかも、ばっちり陸路まで拝ませてくれるんですから。

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しばらく、シルクロードの眺めを楽しみましょう。

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機内は消灯状態で真っ暗。だから綺麗に写真が撮れる。

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機内で起きてるのは私ぐらい。でも、このまま起きていたほうがいい。
だって、日本時間は、昼の12時ごろですから。

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シルクロードも、ゆっくり旅してみたい。

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イスタンブールから、ほんとにシルクロードの上をひとっ飛び。
紀元前の商人がみたら、腰抜かすでしょう。

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朝鮮半島上空で、2回目の機内食。
できれば、もう少し南を飛んで欲しい。北に近すぎだよ。

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ナスの煮込み。
ほんと不思議。私、ナスは苦手なものの一つ。でも、こんなにおいしく食べられるんですから。

最後まで、旅を盛り上げてくれたターキッシュエアラインズ、ありがとう!

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日本上空にきたら、厚い雲が。

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そして、土砂降りの成田空港に到着。
この3日間、日本はずっと雨だったみたいだね。

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無事に帰国できて、明日から仕事があることを再確認。

仕事あっての弾丸一人旅だからね。

それにしても、シルクロードをずっと上から見下ろしていたからか、昨夜までギリシアにいて、今日本にいるのが信じられない。
文明の利器、飛行機に感謝。そして、今回の旅の無事にも感謝。

 

※最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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