千葉県のあじさい名所「長谷山本土寺」に行ってきました

まだ、首都圏も越境移動が自粛の段階ですね。

でも、徐々に経済活動が再開され、私の住む街なども、ようやく活気を取り戻しつつあります。

かかる私も、これで5ヶ月間旅に出てなく、さすがに禁断症状気味。

こういうときは、越境しない範囲のミニトリップでも楽しもうということで、千葉県松戸市にある「長谷山本土寺」に行ってきました。

5万本のあじさいが咲き乱れる「長谷山本土寺」

季節は6月。

6月でミニトリップといったらなにかな、としばし考えて、やっぱり思いつくのは雨。

そして、雨が似合うものは、とググッたら「あじさい」がヒット。

そして、「千葉 あじさい」で検索したら、ヒットしたのが「長谷山本土寺」でした。

われながら、安直な意思決定です(笑)

 

場所は、常磐線北小金駅から北へ徒歩15分ほど。

湾岸エリアに居住する私は、どのルートで行こうかと迷いましたが、まだ三密は避けなくてはいけないし、クルマで行くことにしました。

久しぶりのドライブです。

 

ちなみに、ググッて初めて知ったのですが、「長谷山本土寺」は知る人ぞ知る5万本のアジサイが咲き乱れる、アジサイ観賞の名スポットとのこと。

なんたることか、千葉県民でありながら、今まで知らなかったです。

鎌倉のあじさい名所「明月院」よりも多いらしいけど、ほんとかな・・・

この、「長谷山本土寺」は、下総国における日蓮宗の中心寺院の一つだそうです。

クルマで行く方は駐車場に注意!

というわけで、2020年6月13日の朝。クルマで出発。

外環道を北上して順調に北小金に到着。

そして「本土寺」に近づくも、駐車場という駐車場が満車です。

一方通行の多い、ごちゃごちゃした細い道を行ったり来たりして、結局北小金駅に近いパーキングにとめました。

朝一番に来て、天候は土砂降りなのに、すごい人気ですね。

北小金駅から参道を歩いて「長谷山本土寺」へ

パーキング渋滞で、北小金駅まで押し戻されたカッコウにはなりましたが、そのかわり緑に包まれた参道の散策を楽しめます。

こんな看板があるので、迷うことはありません。

どっしりした大木のそびえる仁王門

仁王門が現れました。なにか風格がありますね。

千葉に、豪族平賀氏というのがいたようです。

平賀源内とは関係ないとは思うけど。

千葉県もようやく緊急事態宣言が解除された状態。短縮タイムです。

500円の入場料を払って入ります。マスク着用はわかりますが、暑いのでちょっと苦しい。

いただいたパンフレット。

「あじさい」なのか「あぢさい」なのか、どっちが正しいんだろう?

いきなり現れる五重塔

境内に入って、まず目につくのが五重塔。

この写真の左手にあたります。

もらったパンフレットには地図がなかったので、順路をよくたたきこみます。

なにしろ、5万本のあじさいですからね。迷子にならないようにしないと。

ちなみに、人が移らないように写真を撮っていますが、実は雨の中、たいへんな賑わいです。

色鮮やかに咲き乱れるあじさい

では、このあたりから、あじさいの画像を並べたてますね。

境内の東よりに位置する池が現れました。

雨に打たれ、マイナスイオンを浴びる感覚が気持ちいい。

この日は、朝から土砂降り。

にもかかわらず、大勢の参拝客というか見学客で賑わう「長谷山本土寺」でした。

紅葉も美しいということなので、秋になったら、再訪したいですね。

我が家からクルマで1時間以内のミニトリップでした。

帰り道は参道沿いの休憩所で一休み

私は寄りませんでしたが、参道には休憩所が2つほどありましたので、利用するのもいいかも。

運転しない人には生ビールも。

この「草ダンゴ」が名物のようでした。

そして、最後に見つけたのが、電話BOX。

国内で見かけたのすごく久しぶり。

 

雨の中の散歩って気持ちいいんだよな。

楽しかった、ミニトリップでした。

ついでに寄ってみた「近藤勇陣屋跡」

クルマだったので、ついでに寄ることができましたが、さすがに「本土寺」とは、少し距離は離れています。

新撰組・近藤勇が、自決した場所がここ流山。

陣営の地は、当時は長岡屋という酒造家だったらしい。

雨の降る中、なにか感ずるものがないかと、石碑の前でたたずんでいたら、30代くらいの女性が一人二人とやって来て、写真を撮って帰っていった。

新撰組のファンって、いっぱいいるもんですね。

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