【南アフリカ】3日目(その2) テーブルマウンテンの上から何かを叫ぶ?

これがテーブルマウンテンの遊歩道です。
全長2キロほどなので、ゆっくり歩いてみましょう。

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右下が、ロープウエイの頂上駅。
私は、そこから、マップ上で上のほうに少し歩いてきてますので、逆らわずにそのまま、反時計回りに一周しようと思います。

テーブルマウンテンから見下ろす大西洋

眼下にどこまでも青い、大西洋が広がります。

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しかし、この壁の低さ。

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日本だったら、絶対、もう少し高くして、安全を確保するでしょう。

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私は、西側の自己責任社会のほうが好きだな。

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けっこう歩いて登ってきている人も多いようです。
今日みたいな、無風でドピーカンなら、基本を守れば、素人でも登れるのかな。

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テーブルマウンテンのカフェ

直射日光が強く、かなり暑いので、今のうちに水分を購入しておきます。
テーブルマウンテンの売店はここだけです。

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ふつうにワインが売られています。

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飲みたいけど、下山したら、すぐクルマ運転するし・・

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オーソドックスに、ミネラルウオーターにしました。
買うときに、炭酸か、そうでないかをチョイスする必要があるので、注意が必要です。

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カフェから、展望台を見下ろします。
朝一なので、カフェもまだ閑散としています。

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至高のテーブルマウンテンのトレッキング

さて、のんびりとトレッキングに向かいます。

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テーブルマウンテンは、周りのやわらかい部分が、風雨などの浸食により削られて、固い岩石部分が残ったもの。

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だとすると、あの崖は、とても固い鉱物でできているということなのかな。
中に、ダイヤモンドがいっぱいあったりして(笑)

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この橋、強風時は怖いだろうな。今日は全くの無風です。

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たしかに、いろんなポーズで記念写真を撮りたくなる場所です。

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中国人の少年。こんな小さいころから、はるばる南アフリカまで?
すごいね、記憶に残るかな。

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遊歩道をゆっくり散策。

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まわりの景色を楽しみながら。

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こんなトレッキングは、めったに経験できないですよ。

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太陽が昇り、暑くなってきました。水持ってきて正解。

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最高のトレッキングです。

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動物もそうですが、植物も珍しい種類が多く生息しているとのこと。

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日も昇ってきて、頂上の観光客も増えてきましたね。

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それにしても、まぶしい。太陽の光が、こんなにまぶしかったとは。

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爽やかな風が吹き抜けていきます。

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最高のトレッキングです。

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いったい、あれは何をやってるんだ??

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この2人組。ずっと、いろんなポーズで写真を撮りまくってました(笑)

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全長2キロの遊歩道。それなりに、歩き出があります。

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危険なとこに、行く人多いよなあ・・

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こういうこと、する人も。

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テーブルマウンテンの東側のふちに来たようです。

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安全柵など、まったくありません。

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足を滑らせたら、数百メートル下まで、断崖絶壁を転げ落ちることに・・・

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目を凝らすと、その断崖の下を、歩いている人たち。ここに山道があるんですね。

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下をのぞいていると、ほんとに目まいがしてくるので、ここを離れます。
強風のときなんか、どんな感じなんだろう? 今日の自然は、人間に優しいです。

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今度は、テーブルマウンテンの北側のふちを歩きます。

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逆光なんですよね。太陽が北から照らすって、不思議だ。

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靄がかかっている、ケープタウン北側の山々。

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一休み。

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ライオンズ・ヘッドとシグナル・ヒル。

シグナル・ヒルは、夜登るとウオーターフロントの夜景がきれいだそうですが、最近は夜間の治安が悪くなってきたとのことで、自重します。

クルマですぐなんだけどね。

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その、ウオーターフロント。
高級ホテル群も、この高台から見たら、ただの箱です。

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おお、あれは、昨日訪れたロビン島じゃないですか。

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大西洋に浮かぶ、刑務所島。

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これ、雲が出てたら、下界は何も見えないんだろうな。
あらためて、本日の快晴に感謝です。
旅の神様!ありがとう!

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何かを叫びたくなる場所です。

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これは、聖書か何か? よく、風で飛ばないよね。

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ロープウエイ駅が見えてきました。遊歩道を一周したようです。

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頂上は寒いぞ、というアドバイスにしたがって、持ってきたジャケットが、まったくいらない、穏やかすぎるテーブルマウンテンでした。

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駅も、よくあんなところに造ったものです。

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水平線が丸く見えますね。

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素晴らしい景色は、眺めていて飽きないものです。

でも、そろそろ、下山しますか。

かれこれ、頂上に1時間半もいました。

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テーブルマウンテンの石の模型を触ってから、下山します。

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下りはすいてます。すぐに乗れました。

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ロープウエイから、またまたロッククライマー発見。

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楽しかった、テーブルマウンテン登頂も終わり。

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この角度から見るライオンズ・ヘッド。次に見る機会はあるかな・・・

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