アラブストリート ~ マリーナベイのマーライオン【シンガポール旅行記 #2】

さて、だんだん日差しが強くなってくる中、10分ほど歩いて、ホテルに到着しました。

これが、今日から2泊お世話になる、マリソン・ホテルです。

DPP_0916

コンクリートがむき出しの打ちっぱなしの部屋。1泊8,000円でした。

DPP_0989

シンガポール・ドル & マレーシア・リンギット

空港では、シンガポール・ドルを両替しましたが、明日はマレーシアに行くことにしたので、通りにあった両替屋で、マレーシアのお金も両替しておきました。

左がシンガポール・ドル。右がマレーシア・リンギット。

シンガポール・ドルのほうは、プラスチック製なのか、すごく質がいいです。

DPP_0980

炎天下のアラブストリート

さて、身軽になって、街を歩きます。

まずは、ホテルの周囲から。

シンガポールは、いくつかの民族の区域がありますが、アラブストリートへ向かってみます。

DPP_0917

立派な病院ですね。

DPP_0919

アラブストリートに入ったようです。

DPP_0924

絨毯が売られているので、アラブという感じはしますが、ちょっと物足りない?

 

DPP_0923

たしかにアラブ風ではありますが。

DPP_0926

でも、モスクやミナレットもありました。実際にムスリムも生活しているんでしょうね。

DPP_0930

それにしても暑い。日陰で涼をとる人たち。

DPP_0931

DPP_0932

アプリの気温は33度。ほぼ、赤道直下のこの国。ほとんど影がないです。((+_+))

DPP_0993

暑さしのぎに、昼食にレストランをさがします。

DPP_0936

DPP_0934

DPP_0992

いろんなレストランがありましたが、クーラーの効いたお店を。

DPP_0990

食後も近くのデパートの中で、クーラーにあたって涼みます。ほんとに暑い。

まだ3月ですから、身体がこの暑さに慣れてないんですね、たぶん。

DPP_0937

ホテルに戻って、シャワーを浴びて一服です。さすがに、この炎天下、歩き続けるといいわけにはいきません。

赤道直下の国、シンガポールをなめてました(笑)

ブギスからラッフルズ・プレイスへ

午後は、マリーナベイに行ってみましょう。

シンガポールといえば、マリーナベイ。

マーライオンや、ビルの上に船が乗っかっているマリーナベイサンズは、シンガポールの象徴です。

ホテルのある場所は、繁華街であるブギス。

ブギスからマリーナ・ベイやラッフルズ・プレイスへは、簡単に地下鉄で行けるようです。

その前に、マックに入って冷たいアイスコーヒーを一気飲み。生き返りました!

DPP_0994

ブギス駅の周辺。おしゃれな感じの場所です。

DPP_0941

本当に色々な人種の方が生活しています。同じ人間、こうでなくてはいけませんよね。

DPP_0943

DPP_0991

DPP_0940

地下鉄をラッフルズ・プレイスで降りて、少し歩きます。

DPP_0949

DPP_0952

マリーナベイの高層ビルが見えてきました。

DPP_0951

DPP_0953

マリーナベイサンズ & マーライオンにご対面

シンガポールの象徴ともいうべきマリーナ・ベイ・サンズが見えてきました。

あんなホテルに泊まる機会は、おそらく一生ないでしょう。!(^^)!

DPP_0954

さすが、シンガポール。雰囲気満点です。

マーライオンのお尻。

マーライオンに、後ろの金融街ビルも圧倒です。

私も、昨日の夜まで仕事をしてたんだよね。今、この瞬間も仕事している職場の仲間に感謝。

マリーナベイサンズが輝いて見えます。

様々な民族が行き交う光景は眺めているだけで面白いです。暑いですが。

DPP_0969

そういえば、スコールが全然ないですね。

DPP_0956

DPP_0970

F1グランプリも開かれるシンガポール。

「シンガポール・スリング」はターン10。ここは、ターン13のはずです。

市街地ナイトレースも、いつの日か見てみたいな。

DPP_0995

※ちなみに、F1シンガポールGPは、2019年に現地観戦してきました。

よろしければ、こちらもどうぞ。

 

金融街の方にも行ってみました。

DPP_0974

すごいビル群。自由貿易というのは、こうも発展するものなのでしょうか。

DPP_0976

猛暑の中、歩き回ってクタクタになってホテルに戻りました。

そして、近くの食堂で夕食。野菜は残念ながら日本の方がうまいです。

DPP_0979

そして、ホテルで爆睡(笑)

明日は、マラッカですね。

タイトルとURLをコピーしました