【シンガポール】1日目(前編) 羽田 ~ シンガポール散策

台湾、韓国と、近めな国への旅が続きましたが、今度は少し羽を伸ばしましょう。
今回はアジアはアジアでも、日本から約5,000キロ。
目指すはシンガポールです。

なぜ、シンガポールに行こうと思ったのか?

それは、フライトの便利さです。2014年から羽田発の深夜便が大幅に拡充され、時間を有効に使いたい、わがサラリーマンなどには、願ってもない嬉しい知らせ。要は、バスの夜行便に飛び乗る感覚で、海外の各都市に移動できてしまうんです。

例えば、シンガポールならこの通り。

往き3月26日(木)羽田0:05シンガポール6:45
帰り3月28日(土)シンガポール22:00羽田 翌5:35

 

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このフライトを見つけた瞬間、これは行くしかない! と直感しました(大げさ・・)
だって、丸3日、滞在できるんですよ。

さて、仕事帰りの夜、自宅で着替えてすぐ出発。
会社から2日休暇をもらって、4日間の旅程です。

あわよくば、国境を越えてマラッカまで行ってしまおうかという強行軍ですが、どうなることになるでしょうか、では、行ってきます!


フライトは、海外渡航では初めて国内の飛行機、JALです。
シンガポールといえば熱帯雨林気候に属し、年中高温多湿。3月はどうなんでしょうか。深夜の東京を見下ろしながら出発。旅立ちの気分満点です

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飛行機ではぐっすり眠れました。
ついさっきまで仕事してた身だからね。疲れてたのかな(^-^)  なので、いつもカメラにおさめてる機内食を撮り忘れました。

JAL便は時間通りに、チャンギ国際空港第1ターミナルに到着です。羽田などに勝るとも劣らない、清潔な空港です。

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MRTで市内に向かいますが、第1ターミナルは接続していません。スカイトレインで第2ターミナルへ移動してから、チケットを買って乗り込みます。
しかも、市内直通は少なく(早朝だったからかな)、写真のタナ・メラという駅で乗り換えます。ほんの少し、要領を要します。

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タナ・メラ駅で、電車を待つ人々。いろんな顔の人がいます。多民族国家ですね。

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予約してあるホテルに向かうために、パヤ・レバという駅で乗り換えます。シンガポールの通勤ラッシュが始まっています。今日は木曜日です。

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ビジネスマンに揉まれながら、やっと、ホテルの最寄り駅ニコル・ハイウエイ駅に着きました。まだ、朝ごはんを食べてないので、ホテルへ行く前に、少し休憩。出てきたコーヒーは、予想通り甘い!

アジアでは、ブラックコーヒーを飲むには、スタバとかマックに行くしかないのでしょうか?
それにしても、目の前のおじさん日本人?

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まずは、ホテルに荷物を置きに行きましょう。駅から徒歩10分です。

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これが、今日から2泊お世話になる、マリソン・ホテルです。

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左がシンガポール・ドル。右がマレーシア・リンギット。マレーシアにも足を延ばすつもりなので、両替しておきました。

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さて、身軽になって、街を歩きます。まずは、ホテルの周囲から。シンガポールは、いくつかの民族の区域がありますが、アラブストリートへ向かってみます。

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立派な病院ですね。

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アラブストリートに入ったようです。

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それにしても、暑い アプリの気温は33度。ほぼ、赤道直下のこの国。ほとんど影がないです。((+_+))

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暑さしのぎに、昼食のレストランをさがします。

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いろんなレストランがありましたが、無難を選びました。

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近くのデパートの中で、クーラーにあたって涼みます。ほんとに暑い。

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ホテルに戻って、シャワーを浴びて一服。午後は、マリーナ・ベイに行ってみましょう。

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