【ラオス】3日目(その1) 托鉢の風景

実は、私は、ルアンパバーンに来るまで、托鉢とはなんであるのか知らない、無知人間でした。

托鉢とは、仏教の世界で、僧侶が信者から、必要最低限の食べ物などを乞う行為、だそうです。

つまり、住民が、僧侶に対して、食べ物や生活物資をあげるんですね。

 

この托鉢は、ラオス全土で行われているそうですが、ルアンパバーンの托鉢は、一味違う。

ふつうは、夜明け前の朝5時半ごろに行われるようですが、観光客に合わせて、日の出の時間に行われているとか。

その理由も、通常通り暗い中で儀式が行われると、フラッシュをピカピカ光らすバカな観光客がいて、僧侶が迷惑するかららしい。

 

この時期のルアンパバーンの日の出は7時少し前。

なので、6時にホテルを出れば、その托鉢を見学できるかな、と、少し肌寒い中、カメラを持って、ホテルを出ました。

もちろん、マナーを守って、僧侶に迷惑はかけないつもりです。

 

すでに、道端に住民が座って待機しています。

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ここを、僧侶が通って、信者が寄進していくのでしょうか。

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朝もやの中の少年僧たち

ここは、シーサワンウォン通りにつながる交差点。午前6時、まだ真っ暗です。

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交差点に立って、四方を見やると、いました。少年僧が多いですね。

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少年僧たちは、どんな思いで修行しているのかな。
私は、恐れ多くて、そんなに近づけません。

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でも、やっぱりいますね。無遠慮にフラッシュを光らせるヤツ・・・
困ったもんだ。

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みんな裸足です。

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ラオスでは、男子は一生に一度、出家して僧になるそうです。

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ちなみに、寄進は観光客もできるそうです。
たしかに、地元民のほかにも、観光客らしき人がまじっています。

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静々と行われている托鉢。
これ、毎朝、やってるんだよね。すごいことだと思います。

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私の背後から、ゾロゾロと僧侶が登場。
どうも、シーサワンウォン通り沿いの寺院から出てきているようです。

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ガランとしたシーサワンウォン通り。
昨夜、あんなにあった露店も、きれいにしまわれています。

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寺院もひっそり。もう僧侶たちは、出て行ったのでしょうか。

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ちょっと、時間が遅かったみたいですね。
でも、托鉢の風景を瞥見できたので、満足です。

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夜明けのルアンパバーン

空の色がパープルに染まってきました。今日は、どうやら曇りかな。

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パークウー洞窟のツアーまで、あと1時間とちょっとあります。
すがすがしい、ルアンパバーンの夜明けを味わいましょう。

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寺院の境内にも入ってみます。

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托鉢を終えて、帰ってきた僧侶かな。境内の掃除に大忙しだね。

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朝市も開かれはじめました。

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今日は、どうも天気がはっきりしません。小雨が降りはじめました。

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ものが豊かなルアンパバーンの町。

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これは、ルアンパバーンの日常的な風景なんですね。

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さて、朝ごはんはどうしようかな。

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メコン川に沿って、エクササイズにはげむ観光客? 地元民?

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メコン川のほとりに立って、流れを眺めます。

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今日は、この川をさかのぼって、パークウー洞窟まで行きます。

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日常生活でも水運が使われているようですね。

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さて、ほんとに、朝ごはんどうしようかな。

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ちゃんと、店の中で食べたいよな・・・

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喫茶店で食べるサンドイッチ

この喫茶店でいいかな。

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まずは、眠気覚ましにコーヒー。アイスにしました。

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そして、サンドイッチをオーダー。
おそらく、ルアンパバーンでとれた野菜をふんだんに使った、おいしいサンドイッチでした。

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さて、7時50分。ホテルに戻りましょう。

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