【トルコ】4日目(後編) イスタンブール観光(アジア側ほか)~帰国

旅をこよなく愛する私としては、本来、イスタンブールはアジア側から訪れるべきもの。
せっかく、イスタンブールまで来て、一歩も足を踏み入れずに帰るのはもったいない。
というわけで、海峡を渡って、アジアサイドへGOです。
対岸のユスキュダルまで、15分の航海です。

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今日は、海上も穏やかなようです。風はあまり吹いていませんが、波しぶきがそれなりにすごい。
慌てて、カメラをくるみます(笑)

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地元の人たちも、甲板に出て、クルーズを楽しんでます。

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新市街を左手に見ながら進みます。こうしてみると、イスタンブールって広い。
2日じゃ観きれません。また来ましょう。

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登れなかったガラタ塔。

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新市街も奥の方は、高層ビルが立ち並んで、都会っぽいです。

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ズームレンズを望遠にして、ボスポラス大橋をゲット。

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アジアサイドの街、ユスキュダルが見えてきました。

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さて、到着です。滞在可能時間は2時間ほど。街の散歩ぐらいしかできませんね。

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まずは、腹ごしらえといきますか。

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サバサンドをオーダー。なんと売り切れとのこと。

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街を歩いてみます。

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ヨーロッパ側と比べて、少し野暮ったいですか。

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観光客もあまりいないように思います。

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丘の上の方に行ってみましょう。

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上に行ってもなにもありませんでした(笑)    それどころか、迷子になりました。

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とにかく、海の方に下れば、さっきの埠頭に出るはず。

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なんか、みなさん、衛星放送がお好きのようです。

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奪い奪われてきた歴史を持つ国。庶民が、国政に関心を持つのは当然という気がします。

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ようやく、海岸通りに出ました。すると、街じゅうに、コーランが鳴り響き始めました。1日のうちの4回目かな。
アジアサイドでも鳴るんですね。


帰りは、船ではなく、地下鉄で海峡の下のトンネルをくぐって、戻りましょう。こちらが、その駅前です。

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旧市街のフィルケジ駅で地上に出ました。

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なんか、夕方の帰宅ラッシュが始まったようです。しかし、まあ、よく怖くないものです。

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よく事故が起きないものです(笑)   日本は安全すぎますか(*^^)v

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観てるだけで面白いです。しばらく、立ってました。

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私も、トラムに乗って、ホテルのあるスルタンアフメットに帰ります。

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駅からホテルへ向かう途中、アヤソフィアが、綺麗に夕日を浴びてました。

楽しい思い出をありがとう。

また、いつの日か、来たいです。ホテルも、とても親切でした。

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旅の最後にハマムに寄りました。
ハマムとは、トルコ式の共同浴場。おじさんに、「ファーストタイム」を連発して、手ほどきのレクチャーを受けました。

ただ入るだけじゃつまらないので、アカすりもお願いしました。パンパンたたかれて、少し痛い思いをしたけど、あんまりアカは出なかったです(^-^)

フライトまで、時間はたっぷりあります。もうちょっと、個室でもうちょっとのんびりしましょう。

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通勤客で満員のトラムに無理やり乗って、夜のアタテュルク国際空港にたどり着きました。

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午前2時のフライトまで、あと4時間以上。まあ、音楽でも聞きながら待ちましょう。
となりに、イスラムの女性が座りました。目以外をすべて覆うのはニカーブというのでしょうか。

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飛行機は、1時間ほど遅れましたが、無事に飛び立ちました。

あっという間の4日間でした。

トルコという国、最高でした。

ホテルの主人も、レストランの店員も、ハマムのおじさんもみんな親切。彼らのためにも、政情不安が拡大していかないか心配です。

帰途に、ユーラシア大陸から昇る太陽を目撃。楽しかった旅に乾杯

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 旅って、やっぱり、ほんとうに楽しい!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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