【シンガポール旅行記 #5】古き良き観光スポット チャイナタウンの散歩

シンガポール一人旅3日目の朝。

今朝は少し朝寝坊して、疲労を回復させました。昨日のマラッカは、とにかく暑かった。

今日も暑いと思いますが、旅の最後の日なので、炎天下の中、がんばって歩き回ります。

アラブストリートとマリーナベイは歩いたので、今日はチャイナタウンとリトルインディアを回ってみようと思います。

羽田行きのフライトは22時だから、タイムリミットは18時くらいかな。

ホテルをチェックアウトして荷物を預け、まずは、スタバでブラックコーヒーとサンドイッチの朝食です。

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MRTでチャイナタウンへ

地下鉄でチャイナタウンへ向かいます。

ホテルのあるブギス駅からはMRTの東西線。そしてアウトラムパークという駅で乗り換えて一駅でチャイナタウンです。

乗換えが面倒なら、ラッフルズプレイスから歩くこともできそうです。

すなわち、チャイナタウンは、マリーナベイと目と鼻の先なんですね。

そもそも、シンガポールは、以前はオール・チャイナタウン。

それが、だんだん外側から開発が進んで、今の場所が残ったということですから、マリーナベイとチャイナタウンが近いのもうなずけます。

地図だと、MRTのチャイナタウン駅の右側に広がるエリアがチャイナタウンです。

今日は土曜日なので、ラッシュはありません。

そのかわり、レジャーに出かけるぞっぽい乗客もちらほら。駅も車内もきれいですね。

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車内もまったりかな、と思いきや、シンガポールも徴兵制((+_+))

ご苦労様です。

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チャイナタウン入り口の駅で地上に出ました。

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反対側を見れば、高層ビル群。

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どうやら、ここからチャイナタウンになるようです。

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パゴタストリートから眺めるチャイナタウン

駅からチャイナタウンへ続く、パゴタストリートを歩いてみます。

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「地球の歩き方」によれば、都市開発が大きく進んだシンガポールでは、チャイナタウンが次々と縮小し、この一画だけになってしまったとのこと。

政府は、観光資源保護の名目で、この一帯はチャイナタウンとして、保護開発されているそうです。

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早朝から、観光客で活気づいています。

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たしかに、チャイナタウンというよりは、観光地といった感じです。
諸外国からの観光客もたくさんいます。

パゴタストリートは、チャイナタウンというより、お土産屋さん通り、という感じです。

パゴタストリートの出口まで来ました。

チャイナタウンを中国語で書くと牛車水なんですね。

向こう側に見える奇抜な塔は「スリ・マリアマン寺院」。

中国とは特に関係のないヒンズー教寺院です。

さて、暑くなってきました。どこかで休憩したい。

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この店が入りやすかったので、しばし休憩です。

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真昼間からビールですか。いい御身分です。(*^^)v

だって、砂糖が入っていない飲み物のオーダーの仕方がわからないんですから。

まあ、土曜日ですから大目に見ましょう。

ビールを飲みながら、道行く人を眺める、至極幸せな時間です。

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ビールを2本ほどいただいて、ほろ酔いでチャイナタウンを散策。

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少し酔っ払ってしまって、どこをどう歩いているのかわからなくなってしまいました(笑)

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でも、見知らぬ町を、あてもなく歩くのは気持ちいい。

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よく見たら、頭上にはフードがありました。

そういえば、シンガポールに来てから、一度もスコールに出くわしてないですが、突然のスコールの際には、あの屋根は重宝するでしょう。

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屋台も盛大に並んでいます。夜になったら、もっと賑わうことでしょう。

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私も何か食べようかなとも思いましたが、このあと訪れる予定のリトルインディアでカレーを食べる予定なので、自重します。

でも、ものすごくいい匂いが漂っています。

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では、そろそろ、リトルインディアに向かいますか。