【台湾・阿里山】3日目 阿里山 日の出見物

モーニングコールで、朝5時に起こしてもらいました。

さすがに眠いですが、阿里山名物、日の出を観に行きましょう。

 

夜明け前の阿里山駅。これから、祝山というところへ行って、日の出を観ます。

いくら北回帰線とほぼ同じ緯度にいるといっても、やっぱり少し寒いです。

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夜明けを観に行く人は、みんなこの列車に乗ります。何本か出ているようです。

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展望台は、祝山という駅のすぐそばにありました。刻々と、日の出が近づきます。
雲よ、どいてくれ

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観光客も、雲がどくことを願ってます。

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雲はどきませんが、太陽が見えました!日の出も素晴らしいですが、雲海も絶景です(*^^)v
早起きした甲斐がありましたね。

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日の出に合わせて、露店も開き始めました。

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かける3で日本円なので、あんまり安いという感じはしません。
でも観光地と考えれば安いのかな。

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阿里山の一大イベント日の出を観れたので、とりあえず満足。
今日は、本日中に台北にとんぼ返りです。まず、阿里山駅に戻りましょう。

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阿里山駅まで戻ってきました。朝の光の中で見ると、昨夜とは、また雰囲気違います。

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バスが停車していました。嘉義まで行くというので、帰りはバスにしました。
もっとも、乗ったらすぐ眠ってしまいましたが。(^-^)

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再び、嘉義の駅前に戻ってきました。
嘉義は、北回帰線が通る街です。台北に戻る列車の時間まで、街をぶらつきます。

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2007年の台湾。全然田舎って感じはしませんでした。

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特に名所を見るとか、そういうわけではありませんが、異国の地をブラブラしているだけで、楽しいです。

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列車で、台北に戻ります。
南国の海は華やかという先入観がありますが、なんとも寂しい海辺の風景です。

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