【ラオス】3日目(その2) 楽しいメコン川遊覧

カフェで、サンドイッチとコーヒーのモーニング。

そして、ホテルに戻ると、もうツアーの迎え運転手が来ていました。

 

これから向うのは、メコン川を、ここから25キロほどさかのぼった絶壁にある、パークウー洞窟。

ルアンパバーン郊外の見どころとして、定番になっているようです。

ホテルでも簡単にオーダーできて、90,000キープ(1,134円)でした。

 

ツアー参加者をピックアップするトゥクトゥクの先客は、欧米女性1人でした。

それにしても、彼女のこのかっこう・・・

ひょっとして、水しぶきで濡れないため・・  しまった、タオルくらい、持ってくるべきだった。

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コーヒー牛乳のようなメコン川の遊覧

幸いなことに雨も上ったルアンパバーンの町を周遊し、

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船着場に到着。
ここで、モーニングでもよかったかも。

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蛇行するメコン川。
ここから、大きく左に湾曲したあたりに、パークウー洞窟はあります。

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さっき90,000キープ払ってますから、チケットだけもらいます。

最近、ちょっとマヒしちゃってるんだけど、この、カネ払ってから、チケットというか、領収書的なものをもらうまでの時間差が開いても、平気になってきている。

それだけ、直近は、観光客ズレしてない国への渡航が多いって、ことだろうか。

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いろんなツアーが混ぜこぜになっているので、乗船する順番が調整されます。

こういうとき、1人旅は、吉と出るときも、凶と出るときもあります。

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無邪気な少年。船頭さんの家族かな。

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なんか、どんどん、私は後回しになっています。凶とでたかな・・・

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まあ、いいや・・・ 周りの風景を眺めて、時間を潰します。

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あれも家族だよね。水運が日常の足なんだ。

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これまた可愛い子供。船から落ちないか心配になってしまいます。

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ようやく、船に乗り込みました。

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一番前の特等席です。1人旅が吉とでたかな。

しかしなんだ、救命具の類は、一切積んでいません。
これ、転覆したら、どうなるんだろう・・・

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すごいなこれ。
まさに、コーヒー牛乳の中を遊覧しているようです。

去年の今頃、中国の黄河の上を遊覧しましたが、こんな色ではなかった。

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ナムカーン川との合流地点に差し掛かります。

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まさに、水と油ですね。

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ほどなくして、船頭さんは、船を止めます。

そして、向こうから、別の船がやってきて、「あの船に乗り換えてくれ」とのこと。

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乗り換えた船には、しっかり救命具が人数分施されていました。(当たり前だよな・・)

ここまで運んできてくれた船は、連絡船だったんでしょう。だから、救命具もなかったのかな。

ところが、席は、一番後ろになってしまいました。

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さあ、メコン川を、けっこうなスピードでさかのぼります。

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水しぶきは入ってきませんが、船がおこす波がすごい。

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ピンボケになっちゃったけど、地元民?それとも観光客?

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なんかいい感じです。大河を遊覧している気分だなあ。

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ところが、また船が止まりました。

今度はなんだろ? と見ていると、ガソリンを入れはじめました。

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水上のガソリンスタンドだったんですね。

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ガソリンを入れ終わった船は、再びメコン川を北上。

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おお、ダムでも建設するんでしょうか。それとも橋?

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川沿いに、たまに現れる集落。

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さらに北へ。もちろん、コーヒー牛乳の香りはしません(笑)

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酒造りの村 バーンサーンハイ

1時間、あるいは1時間半ぐらいして(時計なんか見てなかった笑)、船が止まりました。

まだ、パークウー洞窟ではありません。

でも、これは、予定の行動で、ここはバーンサーンハイという、酒造りの村。

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15分の休憩、および村めぐり。

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いきなり目に飛び込んできたのは、爬虫類の精を搾り取ったような酒(違いますよ、たぶん・・)

しかし、これにはびっくり!

ここ、バーンサーンハイが酒造りの村で、「ラオ・ラーオ」というラオスの焼酎を造っていることは、「~歩き方」を見て知っていましたが、だからこそ、よけいびっくり!

ラオ・ラーオは、もち米をふかした焼酎なので、あのヘビみたいなのが入ってるヤツは違うとは思いますが、酒好きの私としては、トラウマになりますな・・・

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造り方も書いてあります。
そうだよね、ヘビなんか使わないよね。

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酒屋さんに続くは、民族衣装屋さん。

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そして、村の入り口です。

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すぐ現れる寺院。

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名前はわかりませんが、立派な寺院です。

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集落の奥へ。
この村でも、子供がいる風景が和ませます。

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15分と言わず、せめて1時間ぐらい滞在したかったな・・

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また見かけた焼酎。
たぶんおいしいんでしょうけど、私にはちょっと・・

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ハイビスカス(かな・・)

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船着場に戻ってきました。

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こうしてみると、ラオスの山奥の村って感じです。

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ここから、パークウー洞窟まではすぐ。

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コーヒー牛乳の中に落ちないように。

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