【タイ・バンコク】2日目(後編) 自転車で巡るアユタヤの遺跡

ときどき自転車を止めて、周りの風景を味わいます。
こういう、地に足を付けた旅って、まさに旅してるって実感がわきます。

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熱帯のタイですが、幸か不幸か曇り空。むちゃくちゃ暑いということはありません。
平坦なアユタヤの街。自転車であびるそよ風が心地よいぐらい。

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さて、遺跡が集まっている、街の中心に向かうとしましょう。
今回の旅はGPSの助けがない身。レンタル屋さんでもらった地図が大活躍です。

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地図によると、ワット・ラーチャブーラナだそうです。
ちゃんと、自転車置き場もあります。

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世界文化遺産だそうです。

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1351年から417年にわたり、タイの王様が君臨した古都。

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朱印船貿易で活躍した山田長政も、このあたりに住んでいたのでしょうか。
ここは、日本人街からは遠く離れていますが。

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風化が激しいんでしょうね。いたるところで修復中。

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侵略してきたビルマ軍により、徹底的に破壊されてしまったそうです。

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敷地はけっこう広いです。当時の繁栄はどんな感じだったんでしょう。

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一旦出口に出ます。そういえば、入場料は無料でした。

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そして、ワット・マハータートに向かいます。といっても、すぐ横です。

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お土産屋さんもいっぱい。

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自転車で来る人もいっぱい。

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ここも、入場料無料でした。日曜日なのに? いや、日曜日だから?

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観光客もいっぱいいます。日本人もいます。

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出ました!木の根の仏頭。まじかで見ると神秘的だぁ・・

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けっこう壊されちゃってますね・・

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ときおり聞こえる日本語。
今まで旅してて、こんなに日本語が耳に入るのは初めて。
タイって、日本人に人気なんでしょうか。

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迷路みたくなっています。

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なにもこんな壊し方しなくても・・

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仏頭の部分に顔をあてて撮影するのはおやめ下さいって、日本語で注意書きが出てました。
日本語以外にも表示がありましたから、そんなことをするのは日本人だけではないと思いますが。

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侵略された当時のままなんでしょうか。

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山田長政は王位継承に巻き込まれて毒殺されたとされています。
よそ者に排他的なのは、日本人もタイに似てますね。
だから、一度も植民地にならずに済んだのかな。

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傾いちゃってますよ。

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これも、傾いています。修復には時間がかかりそうですね。

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ひと通り遺跡を巡って堪能できました。
また、遺跡の周りをタラタラ走りますか。

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レンタサイクルの観光客がほんとに多い。

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ゾウが現れました。

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次々と・・・

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さすがに、これだけ至近距離だと、怖いです(笑)

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どうも、今日のアユタヤは混んでるようなので、ちょっと早いけどバンコクに戻るとします。

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駅前のレンタサイクル屋さんに戻りました。

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うわ、朝はあんなにいっぱいあった自転車がほとんど出払ってます。

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主人が休憩していいよ、というので遠慮なく休ませてもらいます。

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なんか飲もうかな・・
と、その前に、帰りの列車のチケットを仕入れてきましょう。

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駅に入り、バンコクまでと所望すると、次の列車は13:11。
しかし、遅れてるから14時ぐらいになるかもね、とのこと。

帰りは、2等か1等にしようかと思いましたが、有無言わさず3等になりました。
優等列車は夕方までないのかな。また20バーツを支払います。

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さっきのレンタル屋に戻ってビールをオーダー。

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アユタヤの駅前で飲むビール、気持ちいい(*^^)v

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ついでに腹ごしらえもしちゃいましょう。

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タイ風チャーハンをオーダー。

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アツアツでおいしい。ビールとチャーハンで130バーツでした。やっぱ、物価安いよね。

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腹ごしらえできたところで駅に戻ります。けっこう、列車の本数はあるようです。

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遅れの情報?? さて、わが列車は、いつやってくることやら・・

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そんなことを気にしているのは私だけ。みんなのんびりムード。

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さて、2時近くなってやっとバンコク行きが来たと思ったら、なんと超満員!

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いやはや、外国で、通勤列車まがいの体験をするとは思いませんでした。とほほ・・・

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開け放った窓からは涼しい風。

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バンコクまでは、約2時間。立ちんぼでもとるに足りません。

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しかし、昔を思い出すよなあ。開け放った窓、満員の観光列車・・
流れてきた曲はミスチル「tomorrow never knows」でした!(^^)!

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バンコクに到着。立ちんぼから解放。

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この乗客たちは何なんでしょう。観光客っぽくもないんだけど。
日曜の夕方にバンコクだから、遊びから帰ってきたとか。

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コンコースを出ると、なんと、みんなタクシーの列に並んでいます。
こんなこと言っては大変失礼ではありますが、意外にリッチなんだね。

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私はMRTでホテルに戻ります。
MRTなら25バーツ。タクシーなら、多分300バーツぐらいはかかるでしょう。

でも、まてよ。
複数人で乗れば、距離によってはタクシーの方がお得になるのかも。
地元民同士ならボラれることもないだろうし、何事も1人を基準に考えてはいけませんね。

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シーロム通りに戻ってきました。

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なんか雨が降ったっぽいですね。

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雨が降ったら、あういうエアコンなしバスはどうなっちゃんでしょう。

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ほんと、目につくマッサージ屋さん。

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あした帰る前に、施術してもらいますか。

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ホテルの前まで来たら、ザアザア降りになりました。
もう夕方だし、傘さして、歩き回るのはちょっと・・

ホテルの部屋でシャワーを浴びたあと、
骨休みも旅のうちだよねってことで、ホテル1階にあるバーに入りました。

明るいうちから酒を味わい、疲れを癒しましょう(^-^)

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まず、手始めに、「シンガポール スリング」。

バンコクでシンガポールスリングとは、なんか違う気がしますが、メニュー見て目についたので、オーダーしちゃいました。
甘さと、アルコールの調和が絶妙です。

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そして、バーボンのロック。ほんとはスコッチの方がよかったんだけど、なかったんだよね。
このバーボンは、いい感じで、3杯ほどいただきました。

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さすがに、いい気分になってきました。
気がつけば、窓の外は夕闇。5時ごろから2時間ほど飲んでいたようです。

ん? なんか、サービス券みたいのくれましたよ。Happy Hourだって。

ジンをサービスしてくれました。お勘定は600バーツです。たまには、贅沢もいいでしょ(笑)

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ほろ酔いで、部屋に戻ります。あー、おいしかった・・

明日は帰国です! 本日の無事に感謝!

 

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