【台湾・太魯閣】3日目 太魯閣観光 ⇒ 台北宿泊 ⇒ 翌朝帰国

今日は、3,000元を奮発して、宿の主人に清水断崖と太魯閣の観光案内をしてもらいます。
全部、自分で行うと、本日中に台北までたどり着けなくなる可能性があります。明日の朝のフライトは早いので、絶対に今日中に台北です。

宿の主人は、日本の方でした。安心して、案内を任せられます。太魯閣は台湾随一の景勝地。楽しみです。

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朝早く起きて、近くのファミマで買ってきました。

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さて、宿の主人の車で出発です。参加者は私だけです。花蓮の街を出ると、太平洋岸に出ました。

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風は強いですが、海からの風は生暖かいです。向こう側に見える断崖絶壁が清水断崖です。

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清水山が2407mあり、その頂上からわずか4キロで海に没するほどの断崖とのことです。

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凄いところです。海が透き通って綺麗なだけに、余計凄みを感じます。

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さて、太魯閣峡谷に向かって登っていきます。石灰が溶けたアルカリ性の川。魚は棲んでいません。

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このあたりから、一気に道が険しくなり、崖が迫ります。

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車から降りて、遊歩道を歩きます。こりゃ、高所恐怖症に人は来れませんね。
注意してないと、頭もぶつけそうです。

宿の主人からは、ガサッという音がしたら落石だから、頭を隠すようにと言われましたが、ほんとですか

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下は断崖200m。上は絶壁800m。タロコはききしにまさるところです。
富士山より高い山が6つもあるのはだてじゃない      地震が起きたら、大変だろうな。

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どこもかしこも高いところばかり。目まいがしてきました(*^^)v

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こんな道でも、観光バスが走ります。やっとすれ違えるほどです。
転落事故はないのですか?と尋ねると、結構あるとのこと((+_+))

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白いのは大理石です。上の崖とは、まさしく対比の妙です。
それにしても、すさまじい断崖。こんなの、今まで見たことがありません。

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天祥に着きました。
地名の由来が文天祥であることをはじめて知りました。
元に最後まで抵抗した勇敢な方だったようです。

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日本人は、まったく見かけません。

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昼食です。竹筒ご飯です。久しぶりに食べるもち米、おいしい(^^)v
それに、いのししの肉って食べるの初めてです!

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緑水の遊歩道を食後の散歩です。高所恐怖症でなかったはずの私が、ちょっと、やばい。

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充実した半日でした。
台北行きのチケットは花蓮でとってありましたが、新城駅の方が近いと、駅前で降ろしてくれました。

何から何まで親切な宿のご主人、ありがとうございました。

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特急列車で台北に戻ります。

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スマホで予約した台北のホテル。
明日の朝は早いし、松山空港までタクシーで10分くらいのところを予約しました。
宿の主人も、「対日感情はめちゃくちゃいいんじゃない?」と言ってたし、また来たいです。

今回の旅の無事に感謝です。

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翌朝、早い便で羽田へ。帰り道に「空島」を通過!(^^)!

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ほんとに、上を歩けそう! こんな素晴らしい景色、最後までついていた旅でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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