香港エクスプレス・・・ 頼むよ(泣) 突然のフライト変更

香港エクスプレスから、メールが来ました。

予定している旅は3ヶ月以上も先。メールが来るなんて不吉な予感・・・

内容は、英語と中国語でさっぱりわからず。

しかし、タイトルにimportant Change・・・  なんて記載があり、多分な、と思いながら、
翻訳すると、案の定フライト変更のメールでした。(>_<)

 

香港エクスプレスは、今まで2度往復で利用しましたが、なにより安さが魅力。

【香港エクスプレス搭乗記はこちら】

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香港までの数時間なら、機内食や飲み物なんて、出なくたって、何の支障もありません。

 

香港エクスプレスは、文字通りのLCC。

でも、機体は清潔だし、Webサイトで簡単に予約できる。

さらに、香港以外にも就航都市がいくつかあるので、何気なくフライトを検索していると、カンボジアのアンコールワットのあるシェムリアップ行きのフライトを発見。

当初の?フライトスケジュール

  航空会社 便名 フライト

乗継ぎ時間

往き

香港エクスプレス UO623

羽田23:55 ⇒ 香港4:05

3時間15分
UO706

香港7:20 ⇒ シェムリアップ9:00

 

帰り

香港エクスプレス UO707

シェムリアップ10:15 ⇒ 香港13:55

4時間20分
UO622

香港18:15 ⇒ 羽田23:10

 

こんな素晴らしいフライトスケジュールで、チケット代が4万円!

思わず、衝動予約?しちゃいました(笑)

だって、3連休に1日休暇をくっつけていけば、向こうに丸3日間いられるんですよ。

往きなんて、まるで夜行バスでアンコールワットに行くようなもんじゃないですか(^^)v

 

4万円でアンコールワットを往復。

いつもながら、LCCの破壊力はすごいなあ、と感心しながらホテルも押さえて、すっかり、アンコールワットに行った気になっていた矢先の香港エクスプレスからのフライト変更メール・・・

痛恨のフライト変更・・

  航空会社 便名 フライト

乗継ぎ時間

往き

香港エクスプレス UO623

羽田23:55 ⇒ 香港4:05

11時間40分
UO706

(変更後)

香港15:45 ⇒ シェムリアップ17:50

 

帰り

香港エクスプレス UO707

(変更後)

シェムリアップ18:45 ⇒ 香港22:20

19時間55分
UO622

(変更後)

香港  翌18:15 ⇒ 羽田23:10

 

往きは、シェムリアップ着が夕刻で、つまり、その日は全く使えず・・・

そして、帰りは、香港で一夜を明かす・・・

だめだこりゃ・・・

 

せっかく、週末弾丸で、現地3日滞在可能なスーパーフライトを見つけたのに、あっさりオシャカになりました(泣)

「~歩き方」を買ってアンコールワットのことを勉強しはじめていたのに、なんてこった・・

しばらく、悩みましたが、当初の休暇スケジュールでアンコールワットに行くかどうかは別として、アンコールワットに中1日しか滞在できない新フライトスケジュールは、弾丸旅行として全く意味なし。

すなわち、変更後の新フライトはキャンセルせざるを得ないと結論。

 

すぐに、キャンセルの連絡をしようとしましたが、最近流行のチャットでした。

悪戦苦闘したチャットでのフライトキャンセル

チャットなので、すぐに相手につながるので、その点はいいんですが、なんと、
予約した4フライトのうち、変更されたのは3フライトなので、無料で払い戻しができるのは、3フライトまで。
つまり、変更されていない、羽田の出発便については、払い戻しができないとのこと。

LCCのルールって、そうなんですか??・・・(泣)

 

チャット上で、一応ねばってみました。

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だって、シェムリアップ行きの706便があるから、羽田発623便を予約したんじゃない・・

という、しごくまっとうな訴えのつもり。

おまけに、このチャットが、よく切断されるので、会話がかみ合ってない・・・

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最後に、「わかりました。返金額を計算してください。」と書いてありますが、その前に、(憮然として)という言葉が入ります。

うーん、LCCってそうなのかなあ・・・ ルールなんじゃ、仕方ない。

 

と、悄然としながら、フライトキャンセルのため、電話。
(フライトキャンセルの依頼は、チャットではできないため)

相手は、たまに意味不明の単語を発する、すごい中国語なまりの日本語。

状況を説明し、キャンセルの意向を告げると、
「8週間後に、全額の4万円を振込みします。」とのこと。

まったく、どっちが本当なんだい???

私は、何回も確認して、電話を切りました。

チャットのやり取りが違っていたのか、私が交渉したから、キャンセル扱いにしてくれたのか、わかりませんが、ともかく一安心です。

8月のある土曜日の出来事でした。

 

一段落して、あらためて、シェムリアップへのフライトを検索してみましたが、案の定どれも高い。

シェムリアップに、朝一番に着くフライトを選ぶと、往復10万円近くする。

 

当初予算の2.5倍かあ・・・

4日間の日程で、現地丸3日滞在可能な4万円のフライトは、奇跡だったんだなあ・・

行きたくなってしまったアンコールワット・・・ どうしようかなあ。

 

旅に出ない週末は、地図を見ながら、いつもこんなことで悩んでいます(笑)