キャンディ ~バスターミナルの雑踏~【スリランカ旅行記 #7】

仏歯寺、堪能させてもらいました。

仏教徒の人たちの敬虔さには、ただただ感心するばかりです。

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仏歯寺を出てキャンディ湖を見下ろす丘へ

お寺の外に出ましょう。ただ今、午前10時半。2時間ばかり見学していたようです。

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陽も昇ってきて、暑くなってきています。あの日陰で少し休みますか。

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こういうところを渡るときの裸足は痛い(笑)  軟弱な日本人。

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涼んでるのかな、と思いきや、ひなたです。

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観光客は、やっぱり日陰。

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観光客から現地民まで、裸足のふれあい。

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そろそろ、出ましょう。

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お祈りしてるのかな、と思いきや、スマホいじり。親近感がわく瞬間。

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入り口まで戻ってきました。まだまだ、入ってくる巡礼者がいっぱい。

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くつを返してもらいます。私は、やっぱりくつがないと・・  それに、石畳は、結構暑くなってます。

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では、仏歯寺にさようなら。

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やっぱり、こっちが正門だったみたいだね。

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出口付近のお土産屋さん。

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お祈り用のお花もあります。

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みんな、サンダル履き。頭いいというか、なんというか。スニーカーは私ぐらいです。

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再びキャンディ湖。

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 湖畔のアイスクリーム屋さん。

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このキャンディ湖を見下ろす丘があるそうです。登ってみましょう。

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発展途上国は、どこもインフラ整備。イランを思い出します。

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まだ登ります。

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湖畔から、徒歩10分くらいでたどり着いたビューポイント。

登ってきた私を見て、カモと思ってるんだろうな。あれ買え、これ買え・・  うっとしい・・

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とりあえず、それらを無視して、ビュー鑑賞。

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ほんと、箱庭のような町です。

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お店も出ています。

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午前11時。そろそろ、次の街に向かわないと。町に戻りましょう。

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シンハラ人。色が浅黒く、精悍です。

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トゥクトゥクにも、なかなか乗る機会がありません。

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ここは、セイロン。ホテルに戻る前に、お茶でも飲みますか。

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朝のうちに目星をつけていた喫茶店。

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オシャレな喫茶店です。時間が時間だからか、客は観光客1組だけ。

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ランチも兼ねてしまえ、ということで、クレープをオーダー。
なんか、最近、甘いものが好きになってしまった。

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クレープはあつあつ。でも、中のマンゴウやオレンジは冷えてる。
すごいハーモニーです。

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そして、ジャスミンティ。モア コールド、とオーダーしたので、冷え冷えのがきました。

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お店の名前です。
いやあ、おいしかった。またまた疲れ回復(*^^)v

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キャンディ バスターミナルへ

さて、ホテルに戻って、バッグを背負います。

今日の宿泊予定はアヌラーダプラ。バスで4~5時間くらい。

途中通るダンブッラという街にも世界遺産のお寺があります。とりあえず、ダンブッラに行きますか。

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バスターミナルと思しき方角に進んでいき、地下道へ。

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地下道にも並んでいる露店。

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さて、目指すべきバスはどれかな。

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さっぱりわからない。ダンブッラ? と聞いても、首を振るばかり。私の発音が悪い??

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バスターミナル付近を徘徊していると、市場にでました。

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食料は豊富なようですね、スリランカ。

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見慣れない食べものもいっぱいあります。

暑さで傷まないのかな。そういえば、ここキャンディは高地にあるためか、極端に暑くはありません。

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歩いてると踏切に遭遇。踏切係(というのかな?)の人に、ダンブッラ行きのバスは?と聞くと、あっちだ、と言われます。

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指さされた方に歩きはじめると、踏切も鳴らずに列車が現れました。

ドアのとこにいる人、危なくないんかいな。

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バスターミナルらしき場所に出ました。

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バスとクルマと人の洪水。

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それにしても、すごい八百屋さんというか果物屋さんの数。

こんな光景、もう日本では見られないよね。

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ところで、バスは? 行先がこの文字じゃ、さっぱりわからない。

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まあ、いいや(笑)  この果物屋さんを眺めてる方が面白い。

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なんとか乗り込んだバス ダンブッラへ

なんてノンビリ見物してるうちに12時を回ってしまった。そろそろ、本気でバスを探さないと・・

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「~歩き方」には、ダンブッラ方面は№41、42、45 とあります。

と、すれば、この辺でいいはずなんだけどなあ。

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クーラーの付いたインターシティバスというのもあるそうですが、さがす余裕なし。

このままじゃ、クーラーなし、窓全開オンボロバスに放り込まれそうです。

ま、それもいっか(^-^)

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予感が当たりました。

ふつうに並んでたら、「ダンブッラ? ヘイ!」と押し込まれました。

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クーラーもない、ノーマルバス。ダンブッラまでは2時間くらいかな。

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まあ、窓から涼しい風は入ってくるし、隣の席も空いてるから、まあいっか。
なんか、物売りが乗り込んできましたよ。

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何だろう? 興味は引かれますが、買いません。

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発車直前には、ほぼ満席に。ていうか、満席になるのを待って発車したような感じ。

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物質豊かなキャンディのバスターミナルを離れます。

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